娘の小学校。

公立の情緒支援級に決めた。


不安だらけだ。


いじめられないだろうか?

馴染めるだろうか?


色んな不安を抱えながら選んだ学級は学区の支援学級。
ADHDの男子ばかりだ。


そこを選んだ理由は


そこに見学に行った時の娘の笑顔だ。


中々、集団に入れない我子が
自らクラスに入り
笑顔で生徒さんたちの中に入って行った。


勝手に授業に参加し、皆から可愛がられた。


実のトコロ、その学級は就学相談や、校長までもが
「うちの情緒学級は荒れてます。女の子がうちに来るのは正直、私は無理だと思います。」

と、言われ何度も見学に行った。
勿論、隣接校も見学に行き。


私と我子は「オススメ出来ない荒れた情緒学級」を選んだ。


何故か分からないが、
私はそのクラスの子供たちがとても可愛く思い。
なにより我子が知らない場所。知らない子供たちの中に入り、満面の笑顔で「私、ここのクラスに入りたい。」
と言うのだ。


支援学級を選択する事も私にとってはとても、とても辛い事だったが、我子のあの笑顔を見ると、
ここなら我子が笑顔でやっていけるかも。
と信じようと思えた。


子育ては大変。
子育ては試練。
子育ては修行。

辛い思いの中
努力の先に我子の笑顔を求め、信じて。




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もうすぐ今年が終わる。

3ヶ月連続嘔吐下痢になったが、その後更新は無し。

が、息子は入院した。

息子の退院後、私も発熱したが、嘔吐下痢にはならず、熱のまま元気に生活させていただいた。


で、今年は娘の大手術。息子の入院。
とかなり色々あった中。



一番辛かった事は?
と聞かれ、答えた内容は


「3ヶ月連続の嘔吐下痢。」
「息子が猫のうんこ踏んだ。」


これが私の一番辛かった事。


確かに、子育ては色々あった。
上手くいかない。
自分を責め続けて、鬱になり、毎日吐き続ける程悩んだ事もあった。


が、やはり3ヶ月連続の嘔吐下痢は辛かった。
なぜなら、トイレと友人にならねばならない。
母をやっていると、トイレに籠るわけにもいかず、子育てはやらなければならないのに、嘔吐下痢が過ぎると脱水やらで自分の体が思う様に動かなくなる。
それも辛く、本当に辛かった。
最後の嘔吐下痢は子供の療育中。
市外の海で子供たちの前で倒れた。

近くの病院に運ばれたが、即入院。


何て、入院なんかやってらんない。と、無理矢理帰宅後し、一日ぶっ倒れていた。
とにかく病院に行こうにも、頭はフラフラ。動くと嘔吐状態。


あれは私にとってトラウマだ。



が、息子がうんこを踏んだ事も許容範囲外の出来事で


ねえ、そのうんこの靴、どうすんの?


とても息子はその靴に愛着があり。
ママ、洗って何とかしといてよ。


え?捨てちゃダメなのね(涙)



と、いまだに外で放置してあります。

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気付けば随分と長い間更新していない。


my日記も全然更新せず。


最近の子供たち。

娘は何年か前から決まっていた手術を無事に終えた。
まだ終了ではないけれど、とりあえず一回目の手術は無事に終り1ヶ月が過ぎた。


安静期間もようやく終り、私もホッとしている。


息子は先週から高熱が続き、5日間も39度前後をさ迷い続けていた。

普通子供の発熱は上がったり下がったりしながら段々と良くなっていくものだけれど、今回の息子の発熱は私が娘とお風呂に入っている間にいきなり平熱に下がった。
私がお風呂に入る前に熱をはかった時は38度5分だった。


5日間、全然下がらなかった熱がいきなり平熱に。
今朝は平熱よりも低い。

体温計が壊れてるのか疑った。


さて、子供は熱が下がっても暫くするとまた発熱するものだ。

このまま熱が出なければいいな。
と心底思う。


買い物にも行けずうちの冷蔵庫は空っぽだ。



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