娘の小学校。
公立の情緒支援級に決めた。
不安だらけだ。
いじめられないだろうか?
馴染めるだろうか?
色んな不安を抱えながら選んだ学級は学区の支援学級。
ADHDの男子ばかりだ。
そこを選んだ理由は
そこに見学に行った時の娘の笑顔だ。
中々、集団に入れない我子が
自らクラスに入り
笑顔で生徒さんたちの中に入って行った。
勝手に授業に参加し、皆から可愛がられた。
実のトコロ、その学級は就学相談や、校長までもが
「うちの情緒学級は荒れてます。女の子がうちに来るのは正直、私は無理だと思います。」
と、言われ何度も見学に行った。
勿論、隣接校も見学に行き。
私と我子は「オススメ出来ない荒れた情緒学級」を選んだ。
何故か分からないが、
私はそのクラスの子供たちがとても可愛く思い。
なにより我子が知らない場所。知らない子供たちの中に入り、満面の笑顔で「私、ここのクラスに入りたい。」
と言うのだ。
支援学級を選択する事も私にとってはとても、とても辛い事だったが、我子のあの笑顔を見ると、
ここなら我子が笑顔でやっていけるかも。
と信じようと思えた。
子育ては大変。
子育ては試練。
子育ては修行。
辛い思いの中
努力の先に我子の笑顔を求め、信じて。
Android携帯からの投稿
公立の情緒支援級に決めた。
不安だらけだ。
いじめられないだろうか?
馴染めるだろうか?
色んな不安を抱えながら選んだ学級は学区の支援学級。
ADHDの男子ばかりだ。
そこを選んだ理由は
そこに見学に行った時の娘の笑顔だ。
中々、集団に入れない我子が
自らクラスに入り
笑顔で生徒さんたちの中に入って行った。
勝手に授業に参加し、皆から可愛がられた。
実のトコロ、その学級は就学相談や、校長までもが
「うちの情緒学級は荒れてます。女の子がうちに来るのは正直、私は無理だと思います。」
と、言われ何度も見学に行った。
勿論、隣接校も見学に行き。
私と我子は「オススメ出来ない荒れた情緒学級」を選んだ。
何故か分からないが、
私はそのクラスの子供たちがとても可愛く思い。
なにより我子が知らない場所。知らない子供たちの中に入り、満面の笑顔で「私、ここのクラスに入りたい。」
と言うのだ。
支援学級を選択する事も私にとってはとても、とても辛い事だったが、我子のあの笑顔を見ると、
ここなら我子が笑顔でやっていけるかも。
と信じようと思えた。
子育ては大変。
子育ては試練。
子育ては修行。
辛い思いの中
努力の先に我子の笑顔を求め、信じて。
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