- 緑の毒/角川書店(角川グループパブリッシング)
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桐野夏生著「緑の毒」です。
桐野作品にしてはあっさりした(浅い?)感じで
サラッと読めました。
最後の方で被害者が犯人の奥様に思いの丈をぶつけるシーンは
小気味よかったです。
最後は見事にまとめられた感じではありましたが、
被害者の一人がどうなったのかはわからず仕舞い。
それに犯人夫婦の今後も気になるところ。
できれば続編を希望。
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- まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/文藝春秋
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学期末にかけて電車移動が多かったので時間潰しこの2冊も。
いよいよ夏休みが始まりました。 
始まった途端に涼しい毎日ですね。
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