偽善の勇者に制裁を。
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加速する狂気。


あぁ…

気がおかしくなりそうだ。



いつ貴様に心を許した。


一度も愛した事などない。



なのに君は

あたかも
僕が君に依存してるかのように
いなければならないかのように

吐き捨てた。




君が気をおかしくした時

自分を傷つけようとした時

側にいたのは誰だと思っている。



あれは確実に愛していたからではない


僕と同じ
こちら側に来てはいけないと思ったからだ。


別に僕は君の血を見ようと構わない。




なのに君は僕を蔑むような言葉を吐いた。


もう知ったことか。

八つ裂きにしてくれる。

別に殺人予告だなんて恐ろしいものではない。



ただ、苦しめたいのだ。




悪魔からのささやかなプレゼントさ。







アイシテルヨ…?





残酷でいいではないか。



僕は今日残酷な決断を下す。


きっと傷つけるだろう。



でも

僕の傷には及ばないさ。




あの天使がつけた

深い深いあの傷は

今の僕を作った唯一の理由。


君には到底想像つかないさ。



傷痕にすらならない。

完治はしない。




この傷を背負って

人間の体を借りて

悪魔として生きると決めた。



僕は忘れない


君の最後の言葉を。



愚かだと笑えばいい。


その笑顔すら憎い。


僕の血で汚してやりたい。







サヨナラハシナイヨ…




それはそれは紅い涙。



何を根拠に人など愛せるのだ。


どこに確証があって人など信じれるのだ。



僕には不可能。


平たく言えば人間が苦手だ。



いや、人前では

一端に普通の奴を演じてる。



うん、大丈夫!


…嘘だ、本当はお前が殺したい程憎い。




好きだよ。


…金のためだよ。





これが悪魔たる由縁。