うちは商売をしてて、住み込みの人が何人かいた。
朝早い商売なので、昼2時か3時には終わり。
庭で一人で遊んでいると、従業員の一人が庭に面している風呂場でシャワーを浴びていた。
それも分からずに一人遊びをしている私。
庭とのガラス戸が開いて、私の名前を彼は呼んだ。
見ると裸で勃起したぺニスで私を追いかけてくる。
私は裏路地に逃げ込んで、母にその事を言った。
その時は勃起などと言う言葉させ知らない。
母は「そんな所で遊んでる私が悪い」と言った。
信じてくれてない。
何度か同じように追いかけられた。
親に信じてもらえない。
親に私の事を聞いてもらえない。
怖かった。