娘が高校に入学しました。
超内弁慶で、慣れない環境では表情を失う(小学校の先生によく言われた)のに、
あえて自分から飛び込んだ、知る人のいない新しい環境。
やはり緊張していました。
それでも、これから始まる新しい生活に、胸を膨らませていたようにも見えました。
高校デビューすると意気込んでいた娘ですが、結局、コンタクトも断念し、
「いつもの娘」で登校しました。
式典では、理事長のお話がとても印象的で。
大学附属では、受験がない分、幅広い知識を身につけてほしい。
なぜ勉強するのかと言えば、大学で、最高水準の学問を学ぶため。
各分野の最先端の国の言語は、論文を読むために必要。
経済学部に英・国・社受験で入っても、中で苦労する。
文系学部を目指すとしても、数学的思考は必要だと。
激しく同意。
そうでないと、大学附属の意味がない。
担任は、初めて女性の先生。数学担当!
1クラス40人超で、結構多い印象です。
中学では、受験にシフトしてしまったがために部活をやりきれなかったので、
高校では文武両立を目指して欲しいと思ってます。