本日の「今日のお料理」の時間となりました。
今日はバレンタインデーを控えて美味しいお菓子をご紹介します。
バレンタインデー特集では、
「これで狙った男子の心も一握り♡パイチョコです♡」
という放送内容となっております。
それでは、どうぞ。

では、材料です。
余ったパイシート・・・2枚(なかなか使う機会もなく、しばらくぶりの冷凍庫からの脱出です)
チョコ・・・板チョコ1枚(お菓子作りで使うより、途中のつまみ食いでかなり食べちゃいます)
卵・・・1個分(本来は卵黄のみですが、余りを明日のお弁当用の卵焼きに使うため、全卵使います)
愛・・・とにかくたっぷり注いで下さい(愛情たっぷりでチョコも溶け出します)
以上の通りとなります。
では、さっそく料理を開始しましょう。
今日の料理人は、我が奥様に作って頂きます。
お菓子作りは問題ないですが、このレシピに必要な「愛」を注いでもらうために、
後ほど率先して「風呂掃除」をしておく必要がありますね(ここポイントです)

チョコを細かく切ります。気持ち小さいくらいがちょうど良いようです。
チョコを横から奪おうとする邪魔者(撮影している旦那)がいたら、
遠慮なく持っている包丁で脅しつけてもかまいません。

次にパイシートを切ります。
一枚のパイシートを18等分に切ります。

意外と18等分って言われると、縦・横何枚に切ればいいのか~
と悩むこともあります。
ぜひ、今後の為にも「脳トレ」で鍛えておいて下さい(ちなみに3×6枚でいけました)

パイシートのふちに水を濡らし、チョコを乗せ二枚で挟みます。
ここでフォークの登場です。
挟んだシートをしっかり接着するため、フォークの先端で押さえつけます。

このような出来上がりとなります。
再び、つまみ食いしようと邪魔をしてくる(旦那)がいるなら、
余った生のパイシートでも口に突っ込んでやってかまいません。
では、もう一枚のパイシートも使います。

普段は肩たたきや腰を指圧することに活躍している「めん棒」を使用します。
凍ったパイシートはのばしにくいです。
と思い、レンジで解凍すると柔らかくなりすぎます。
まさにジレンマです。

のばしたシートを切り、チョコを乗せていきます。
空気を通す為にも、表面に切れ目を入れます。

再びフォークでシートのふちを閉じていきます。
ここらで「愛」を注いでおかないと、この先入れるタイミングがなくなりますので、
ご注意ください。
なにごとも「タイミング」は大切です。
好きな相手がいるかたは、その方を思い浮かべながら、
そうでない方は、あげる人のことを考えてフォークで閉じてください。
我が奥様にもレシピ通り愛を注いでもらうのですが、
どうやら食器洗いも必要となってきそうです。

無事に包み終わりました。
焼き目をつけるため、卵黄をシートの表面に塗ります。
いつもここで、塗るための「刷毛」があればと思うのですが、
「買うほどじゃないキッチンアイテムベスト5」に選ばれそうなので、
結局買うこともないでしょう。
次にお菓子作りをする時も、同様に感じると思いますが・・・

一口サイズとスティックタイプの二種類を用意しました。
では、焼き上げていきます。

恋の炎が燃え上がるのと同じくらい、200度で15分ほどオーブンで焼きます。

全体がきつね色になれば、完成です。
いい香りが部屋中を包みます。
焼きたてのパイをつまみ食いしようとした(旦那)には、
勝手に指先をやけどしてもらい、その場を離れてもらってください。
できたてももちろん美味しいですが、冷めても食感がよく、
プレゼントには最適です。
チョコもほどよい甘さで、男性にもピッタリではないでしょうか。
さて、時間となりました。
皆様も、この「これで狙った男子の心も一握り♡パイチョコです♡」を参考に、
近々やってくる、バレンタインデーという戦場に挑んでみてはいかがでしょうか。
恋の炎を寒さを吹き飛ばすほど、燃え上がらせてくださいね。
それでは、次回の放送は
「ホワイトデー、手作りお菓子よりブランドのカバン!?」
を予定しております。皆様、お楽しみください。


