ちゃすちゃす!!みんなの佐藤ことあるるんです。
最近、鉄拳の配信タイトルを「楽して滅を目指す」ってタイトルにしてるんだけど、このタイトルにしてから強い人や苦手キャラの割合
が高くなってる気がするんだよね…きっと気のせいだよね…??
本題の前に、今回から数回に渡り、少し昔話でもしていこうかなと。
題して「俺の鉄拳ヒストリー」
まず、なにがきっかけで鉄拳を本格的に始めたかという話からになるが、そもそも自分は鉄拳7以前のタイトルはほとんどプレイしていない。鉄拳タッグトーナメント2の最高段位は『二段』である。
大学時代、大学から徒歩5分ぐらいの距離にゲームセンターがあり、当時はそこで頭文字Dをやっていた。
だが、人は不思議なもので、大学生になり、いざ免許を取ってしまうと実車の方に興味が行き、頭文字Dを飽きてしまったのである。
(最初はフィットに乗ってたけどね。)
そんな時、そのゲームセンターで稼働していた「鉄拳7」に目が行き、そのまま俺は100円を入れた。
すると、筐体から
「デンッ!デンッ!」
という不思議な音がした。
そう、そのゲームセンターは稼働初期にも関わらず、200円3クレジットだったのである。
そして、キャラ選択へと移る。
そこでの第一声は
「俺の二段だったメイン(笑)の風間準がいねぇ!!」
である。
鉄拳7稼働初期はキャラクターも20キャラほどしか居なく、タッグ2に居たキャラがほとんどリストラされていたのである。

↑鉄拳7無印の最後ですらこのキャラ数である。懐かしい。
そこで俺が見つけた魂の相棒は…
「アリサ!!ではなく金髪JKのリリである。」

↑今でも結構使えるよ
こうして、俺とリリのバクフリで甘えまくる鉄拳生活が幕を上げたのである…
今思えばこれが格ゲーの沼にハマってしまうきっかけの瞬間であった。
次回へ続く to be continued
さてさてここから本題へ。
今回はアリサを使うに当たって、この技も使った方がいいよ!て技を今日は2つほど紹介していきます。
(個人的に神段くらいまでのアリサの方たちの技の使い方を参考に、これらを取り入れるとよいかも?と思った技をまとめました。)
1.サンドボックス(66RKヒット時6or4LP)
この技、色々なアリサを見てきて、上位層以外ではあまり見かけませんが、実はめちゃくちゃ強いです。
強い理由として、何よりもアリサ対策の鉄板である「相手の中距離での置き技」に対してめちゃくちゃ機能します。
中距離での置き技で中距離から攻めずらい!と感じた時に使うことで、相手も安易に置き技を打てなくなります。
さらに、この技の面白い所として、「ガード位置によってマイナスフレームが変わる」という点が挙げられます。
簡単に説明すると、先端気味で当てると-10フレームより少なくなり、確定反撃のない技へと変化します。
たくさん打ち込んで、確定反撃のない部分でなるべく当てる練習をしていこう!!
(※狙いすぎると目の前でスカって死んじゃうぞ!!)
2.セッション(6RP)
この技、ガードされてもヒットした場合でも一応の読み合いを作れるので、展開作りにとても便利な技です。
6RP後の展開として、まずは
①6RPLPを出す(ガード-13、ウォールバウンド誘発)
②6RPWPでチェーンソー移行
③何もしない
の3つから覚えましょう。
そもそも、6RPLPがある為、壁を背負っている場合は特に相手としては動きづらいです。
それを利用して、6RPWPでチェーンソー移行し、ガードされているにも関わらず相手は派生のLPを意識して動いていないといった状況が発生するため、こちら側がチェーンソーで二択をかけるといった展開に持ち込むことが出来ます。
逆に、6RP後のチェーンソー二択を嫌がって、相手が動いていれば、派生のLPがヒットする…
といった読み合いを作れます。
もちろん、6RPガード時はフレーム的にはマイナスを背負っているので、6RPからなにもしないという選択肢を混ぜることも忘れずに!
また、6RPはヒット+7フレームなので(ガード時は-4)ヒット時はしっかりと二択を仕掛けたり、割れないハイキック等を打とう!
(6RPWPチェーンソー移行でのヒット時はチェーンソーLPが割れない連携になります。)
また、6RPを使うことで、自分から読み合い、展開を組み立てる練習もできるので、上記以外の選択肢も各々で試行錯誤してもらいたい。
自分で立ち回りを含め「この後にこの選択肢ありだな!」みたいな感じで、色々と考えてみることも大切ですよ~!!
まぁ、色々と考えてみてくれたまえっ!!
ところで、デストロイフォームってわかりにくくない??チェーンソーでいいじゃん!!てな考えでデストロイフォームを全部チェーンソーって書いてます。
べ、べべ、別にデストロイフォームって名前を今日技表で初めて知ったってわけじゃないんだからねっ!!
ほなまた