今日、映画を観てきました。
「幸せへのキセキ」を観たかったのですが、
時間が合わず、
「一枚のめぐりあい」を観ました。
というか、
自宅で調べたから、
観たかった映画を観れないなら、
観に行かない、という選択もできたんだけど、
なぜか「観に行かなきゃ」って思って
出かけました。
内容が、
いまの自分と少しだけリンクしてて…
自分の立場からと、
相手の立場からと、
両方の気持ちになって観てました。
みるは、彼のこと、まだたくさんは知らないけど、
よくわからないなりに、
彼の孤独感、みたいなものを感じていて、
でも、それはみるの知る由もないことで、
わかったところで
それをどうすることもできず
彼自身がどうにかすることで…
結局、また無力感を感じ…。
そして、
みるは
みる自身で自分の恋をダメにしてたな、とかね。
あの時、もし
彼が本気だったとしたら、
もう戻れないんだろうか…とか。
もう、そういう気持ちで
みるを見つめてはくれないだろうか、とか。
後悔しても
自分でそうしちゃったから仕方ないかな、とか、
でも、まだ連絡だけは取れるから、っていう
希望的観測とか…。
「溺れる」
って、
こういう感覚なんだろうか…。
最後はね、ハッピーエンドで終わって、
それに願いを重ねたりして…。
募れば募るほど、
表現できない。
こっそり隠して…
しあわせを願うだけ…。