最近臨床心理学概論で
HTPテストについて勉強しています。
簡単に説明すると
H(家)
T(樹木)
P(人物)
を描いてもらうことによって
クライアントの発達史や
現在
未来への思いが分かります。
絵の解説を聞いていて
あまりにも自分の絵に疑問を覚えたので(笑)
授業後
先生に研究室で
個人的に見てもらいました。
先に言うと
ほとんど当たっていました。
対人恐怖
愛情不足
自己愛の欠如
空想への逃避etc…
対人について
特に男性のようです。
これは言われて振り返れば…って感じでしたが
男性不信。
何か嫌なおもいをしたんじゃないか、と。
多分この話をした人はいないかもしれない。
その通りかな。
嫌でした。
あんまり話したくない。
愛情不足について
1~3歳頃の愛情不足。
これは多分弟が生まれて
喘息で身体が弱くて
預けられたり
夜中起きて病院に通ったり。
嫌だという意識はなかったけど
弟にみんなの手がいくのが
ちょっと寂しかったのかな…って
振り返って思います。
自己愛の欠如について
中学から高校にかけて
何か傷つくことがあったんじゃないか、と。
そして今も引きずって
今も辛いことがあって。
ちょっと攻撃的になってもいる。
自分は愛するに値しない。
空想への逃避について
まぁその言葉の通りですよ(笑。
結果
空想の世界に逃げることで
それが助けになるのなら
悪いことじゃない。
自分って何?
って聞かれたらこたえられないかもしれない。
でもそれが知りたくて
心理学を学びにきたんじゃないのか?
自分を愛する力は持ってるように見えるから
もっと前に押し出すことをしていい。
最近疲れてるかもしれないけど
自信をもっていい。
そんな感じの言葉をもらいました。
途中何度も泣きそうになりました。
たった3枚の絵で
誰よりも分かられてしまうのは
すごく不思議でした。
これが心理学の魅力なのかもしれない。
…あー、
浅井ゼミに入る可能性が出てきました(笑。