改名に踏み切ったきっかけ
僕は2025年、高3の1月に改名しました。
名前の決定
改名する名前は自分で決めました。
家族からの意見は一切無いです、笑
好きな漢字+男家族全員についてる漢字
元はXのアカウント用に考えた名前でしたが、
中3くらいから「改名するとしてもこの名前でいいかなぁ」と思っていたので
改名の目処は全然立っていなかったけど
実績になるものはぼちぼち集めていました。
だから結果的に、実績は4年分になりました。笑
年末の申立て直前、
読みは同じで別の漢字を当てたりもしたけど
4年も使ってたからどれもしっくり来なくて、
もうこれでいいや!って笑
後でも書きますが
僕は家庭裁判所の支所に持参して、
窓口で対応してくれた人に
「これだけ使ってるなら永年使用もいけます」と言われて、その場で永年使用にも丸をして出しました🤭
だから、ある程度名前が決まったタイミングで
もうどんどん実績は集めておくのがおすすめ。
実績は期間もなにもかも、あればあるだけ良いはずです。
改名することは母にだけ伝えていたので、
「〇〇にするけどいいー?」みたいな。笑
改名するって母に伝えたときも、
すぐ受け入れてくれました。
無関心の父には、
申立ての前日とか割とそのくらい直前に
「〇〇に改名するねー、いいよねー?」みたいな笑
申立て準備
改名する名前も決め、
12月ラストの週あたりに
Googleで調べまくりながら準備を始めました。笑
診断書も実績も、コピーしたものを入れました。
用意した実績は、
年賀状 1枚
手紙 2通
Amazonとか郵送物の送り状 3,4枚 くらいかな
申立ての際の実績の目安は3ヶ月分といわれているので、
僕の場合
診断書はもちろん、実績もきっと十分にある。
ただ、治療がまだ。
ホルモン注射スタートは1月14日に決まっていたので、
申立て当時は治療を始める直前。
治療をしていなくても改名はできるけど、
治療をしていた方が
「今の名前じゃ混乱が、、」などと主張しやすいし有利。
このままでもおそらく許可は下りるんじゃないかなぁ
とは思っていましたが、
申立ての時期的にも
一発で難なく許可を貰えた方がいいなと思い
恩人からアドバイスをいただいて
申立書に加えて、
・幼少期〜診断に至るまでをざっくり(性違和やそれ故の苦痛)
・これからどう生活していくか(治療や埋没など)
➙だから改名が必要
という旨を A4の紙1枚に手書きし、同封しました。
※ これに限ったことではないですが、
"埋没"と書いても非当事者はナンノコト??となるので、
噛み砕いて書くという注意が必要です。
当時の僕は、その手があったか💡と。笑
申立てから許可通知まで
高校での対応
卒業証書や卒アル、卒業式の呼名について。
詳しい日付は覚えてないけど、
1月中旬〜3月頭あたりは学校が休みだったはずだから
申立書を提出した直後?
改名することを担任に伝えたら
変更届みたいな紙を渡されて、
「変わったら住民票原本と一緒に持ってきて〜」と。
改名の許可通知(のコピー)は要らなかったはず。
「卒業証書は戸籍の名前になるから改名後の名前で確定だけど、卒アルとか卒業式の呼名はどうする?」って聞かれて、
当時僕は改名前の本名で通っていたので、
どちらもそのままでお願いしました。
でも今思えば、
埋没していく中で卒アル見せてと言われる可能性もあるし、
僕は高2から学ランだったから卒アルも当然学ランで、
改名後の名前にしてもらった方が良かったかなぁとも思います。
上からシールでも貼って
漢字間違えられた〜でいざという時はまぁ済むんですけどね、、
最初の方で書いた奨学金は、
大学入学後、
学生課に行って改名した旨を伝えたら変更届を渡されて、それを提出して完了。
僕の改名話は以上です☺︎