流産手術
10時45分
看護師さん病室に迎えにきて
戻ってきました部屋に
あっという間だったのでしょうね
前回の静脈麻酔の恐怖から
何度も看護師さんにしつこく
『麻酔いつやりますか?静脈やりますか?でも痛いのはイヤです』
と聞き
先生の話だと
『局所麻酔をして痛みが酷いようなら静脈とは違う麻酔がありますので様子をみて』
と
手術室でもしつこく看護師さんに聞く私
うんざりされていたと思います
手術室で看護師さんが処置をしてくれて
先生が来ました
『消毒をします』
から始まり
何かやってる
と!!!!!!!!
一気に
激痛












と!!!!!!!!
涙が。。。。。。。。。。。
そこから声を出して泣き
止まらなくなり
両側で看護師さんは私をスリスリしてくれて
手を握ってくれて
泣いてるもんだからお腹には力が入ってるし
先生、大変だったんじゃないかな
痛い痛い痛い痛い
まだこれからも痛み酷くなる?と心の声
短い時間でもなく長い時間でもなく
手術は少し長い時間に感じたかな
あっ器具外れた
お、おわり!?
………………おわった
泣いている私を先生は何度も振り返り見て
手術室を出て行きました
それでも涙は止まらない
泣く、と思ってなかったな
意外と平常心でもう今は前を向いている
と自分で思っていたけど
わかってるんだなぁ
自分がなぜここにいるのか
何をしているのか
そう
流産手術だということ
辛い辛い
赤ちゃんは姿も心拍も見せてくれなかったけど
長い長い不妊治療からやっともらった陽性
『胎嚢確認できましたね』
と先生から初めてもらえた言葉
嬉しかったなぁ
今はベットに横になり腹痛に耐えてます😥
でも生理痛の重い感じ
手術が終わり看護師さんに聞いてみました
『局所だけですか?』
『局所だけですよ。他の麻酔使わなかったよ』
えーーーー????
ホントにーーー????
その時
自分すごい👏
と思ってしまいました
確かに痛かった
いや、結構痛かった
でも局所麻酔だけで済んだとは
おかげで手術室から歩いて部屋に戻り
少し頭はクラクラするけど
まったく具合が悪くならずに横になってます
そしてお腹すいて大変
大好きな
生姜焼き定食が頭から離れない
何もなければ
2時、3時には帰れるらしいのですが
もう帰りたいかも
腹痛と頭クラクラくらいで
帰れそうです
お腹すいたよー
