Cinnamonaのブログ

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愛と心の平安を求める、矛盾だらけの色吉です。
ばっちい自己開示していく予定です。

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 彼女が退院した!

 私はいま自宅療養中で、彼女とも会うことを制限されている。でも会ってきた。


 彼女の退院は2~3ヶ月の予定だったが、本人の希望で、入院から10日ほどしか経っていないが、今日退院となった。


 私は今日通院日だった。病院の後で彼女の家に1時間足らずほど寄ってきた。そしてちょっと、いちゃっとしてきた。

 


 会って話したいことがあったはずなのに、会ってみると口に出ないのだろうか。色んなことを言いそびれた気がする。


 「おかえりなさい」だの面と向かって口に出して伝えてみたかったし、花のひとつでも差し出そうかとも考えていた。それも、しそびれた。


 精神疾患の患者同士の我々、会っちゃいけないと言われている。少なくとも、私は自宅療養中、彼女は退院したての身のため、あまり刺激をしあってはいけないので、しばらくは会うのを控えなければならない。つまり、しばらく会えない。


 そう考えると余計に「しそびれた感」が強まるが、今日のように、会うとどうしてもベタベタして終わってしまうのも考えものだ。


 彼女に悪いなあ。そんな単純な仲でもないのに。どうしてもそんな風に求めてしまうなら、やっぱりこの関係は改めた方が良いのだろうな。



 診察では、彼女のことと家族のことを少し詳しく話した。彼女のことより、今の家族との関係を大事にした方が良いように思う、とお医者に言われた。


 あと、「同性愛の人は…」と、初めて他人から言われたw


 この関係は、そんなに、だめなのか?

 私の自傷はほぼ止んだ。

 というか出来なくなってきた。

 カッターじゃ限界がある。あと、普通に痛みがある。

 コントミンのせいだろうか。頭がぼーっとしている。ぼーっとしているのはいつもだけど、まったりする感じでぼんやりする。

 先のことを考えていない。考えないと自傷のことも考えない。

 この先どうしたらいいのだろうと考えるほど、自傷と自殺願望は強くなっている気がする。

 

 私、いい歳して何しているのだろう。


 今は考えるのはよそう。冷静な判断が出来なくなっているとお医者も言っていた。考えると剃刀を買ってきてしまいそうだ。


 それから、Cちゃんのことを考えて少し泣いた。

 会いに行こうと思えば会いにいける。電話しようと思えば毎日でも電話できる。でもしない。

 入院中のCちゃんにとって、日常の雑多な情報から離れ、脳を休ませてやることが大事なのだと思う。私も彼女の日常の雑多な情報の一部だ。だから連絡を控えるのが良いのだ。

 それから、私は彼女とのやりとり自体に疲れてしまっていた。Cちゃんが好きだからこそ、テキトウなことを言ってそこから逃れたりすることができなかった。疲れているのは私だけでもないだろう。お互いに今休養をとる必要がある。


 入院・・・こんなことにならなければ私達は距離を置くことが出来なかったのだろうか。よい距離を測るためにとる距離。

あったこと

 昨日、自傷が家族に見つかって病院に行くよう言われ、今日、病院に行ってきた。

 ↓

 医者から、入院しんさいと言い渡される。

 仕事するしない以前の問題だと言われる。

 結局、抗うつ薬を抜いて、コントミンを増やして21日まで様子見。


 経済的事情で、入院はしないと思う。


 ↓

 帰宅、コントミン飲む。自傷、泣き。

 ↓

 家族と散歩がてらラーメン屋へぶらり。

 ↓

 帰宅。疲れて仮眠。

 ↓

 悪夢を見る。

 イマココ

 Cちゃんの入院が決まった。彼女は自分で入院を決めた。入院フラグを本物にしたのは、医者の決断じゃない。彼女自身が決めたことだ。

 私には、カット癖はない。でもカットしたくなった。そしてカットした。

 彼女とおなじところにカットして傷を刻んでいるのは偶然だろうか。私には分からない。何も分からない。私の中の何らかの感情がそうさせているのだろうが、何がどうなってこうして今カットしたくなっているのか分からない。今はただ、もっと深く傷を刻みたい。

 これは熱中しているとも言うのかも知れない。切ることとCちゃんのことばかり考えている。切っている間はまるで大仕事をしているかのような充実感にも似た感覚の中にいる。

 まだカットしたい。Cちゃんは今何をしているのだろう。電話がしたい。いつもみたいに、特に何も話すこともない電話がしたい。

 私達は電話をしてもあまり話さない。出会ってすぐのときは、あんなに途切れる間もなく語り合った。人間について、人生について、世界について?そんな話をしていたような気がする。話しているとき、私達はまるでちょっと特別な存在であるように思えた。

 今は、私は自分が情けなくて仕方がない。Cちゃんは特別なまま。離れてしまったように思う。私はCちゃんに一体何を偉そうに語っていたのだろう。

 私はCちゃんとどこも一緒じゃない。年齢も、置かれた状況も。同じなのは性別だけ。私たちを繋ぐものは何だというんだ。

 私はCちゃんと一緒になりたいのだろうか?

 君の相方として自分がイメージしていた人にかなり近い。

 私は「つなぎ」なんだ。これでいいんだ。

 最後までこうして自尊心満たしてくんだろうかね私は。ごめんね。


 途中で手を離さないよ。君がその人の元に辿り着くまで。君が生きているように。


 辿り着いても、友達でいよう。