予備校で出願校決定のための懇談がありました。
前期どこを受けるのか知らされて無かったので、息子の気持ちを懇談で聞けると思って行ったのですが、まだ迷ってるという返事でした。
予備校では、受験者層の合否の割合、息子は2次試験でどれくらい取る必要があるのか、丁寧に提示してもらいました。
第一志望校は合格可能圏内。
2次も普通に受ければ受かる。普段の力が出せれば受かる。
第二志望校は上位での合格可能圏内。
2次では第一志望校と同じ割合くらい取る必要があるけど、難易度が違うので、息子は恐らく余裕ある合格になる。
落ちたくないし、第二志望校に行きたい気持ちが強い。だけど、手の届くところに第一志望校がいて、迷う。
第一志望校が残念だった場合の中期や後期の大学は、親から見たら魅力的ですが、息子からしたら物足りない様子。
予備校の先生は、前期はどちらを選んでもいいと思うと何度も言ってくれました。
息子は最後、高校の先生に相談して決めたいと言いました。
そうなんだ、そんなに高校の先生を信頼してるんだと初めて知って驚きました。
息子高校の先生方は、第一志望校に行け!というタイプと思います。背中を押してほしいのかなと感じました。
私は夜な夜なchat GPT先生に息子の共通テストの点数と最後の実戦模試の点数を見せて、安心をもらっていました。
第一志望校は共通テスト逃げ切りタイプより、2次力のある君のような生徒を欲しがっている。
今は勉強するフェーズじゃなくて、冷静になって実力を出しきるフェーズにいると。
この後の勉強の仕方や、具体的な試験の戦略も提示してくれました。
余計なお世話ですが、息子にもその内容を共有しました。
そこまでのプランや言葉を聞いても、第二志望校が気になるならそちらを選んでもいい。
出願が開始する日までには、決めて返事すると言ってます。
息子が決めることに意味があると思うので、これ以上は何も言わずに待っていようと思います。