どこまでも透明な世界毎日限界を超えて走り続けるどこに向かっているのかわからないまま何かを掴みたくて全力で走るふと立ち止まりなぜこんなにボロボロになるまで頑張っているのか涙が止まらなくなることがあってもきっとその先にあるものは無色透明でどこまでも透き通った世界透明な存在に近づいていく自分をその透明さに真に気づいてくれる存在をさがして今日も唇を噛み締めて走っている