こんにちは(*'▽')
まずは全ての基本となる移乗から書きます('ω')ノ
移乗介助のミルクさん流ポイントは、
○なるべく介護を受ける方にも協力してもらう
○物理の力を借りる
○なるべく、大きな骨を持って動かす
です(´∀`*)
移乗介助は、やり方が悪いと腰を痛めますゆえ、、、
ミルクさん的には、移乗は自分の腰を守ってなんぼ、なるべく負担を減らしたもの勝ちだと思っています(≧▽≦)
まあ、相手に負担がないのが大前提ですが('ω')
そのために必要な事、それは、、、
「物理」のちからです✨
ミルクさんは実は物理が大の苦手で、
高校の物理のテストで赤点すれすれをとって、先生に「お尻に火がついている」と言われた事があるくらいです(≧▽≦)
それでも、人生に必要な時が来る、、、
学校の勉強は侮れません!!
そんな物理ですが、ここで出てくる物理さんは、「ボディーメカニクス」というカッコイイ名前になって出てきます✨
では、ベッドから車いすへの移乗をしてみましょう(ΦωΦ)
移乗の極意は、とにかく移乗される本人に、出来るだけ自分の力を出してもらう事です(`・ω・´)←ミルクさん流(笑)
一人でその人の全体重を支えるほど負担な事はありません。。(´・ω・`)
腰、大事に。。
それを踏まえた上で、まずは移乗する事を告げ、なるべく頑張ってもらうように声をかけましょう(∩´∀`)∩なるべくご自分でーー
そしてベッド上の方の腕を体の上に(移乗時に腕を巻き込まないため)、足は曲げましょう(/・ω・)/
ベッドから下りる方に横を向いてもらいましょう✨
その時です!!ポイント3つ目の
「大きな骨を持って動かす」!!
私がこれを教わったのは、病院時代に体交の勉強会にでた時です。
骨折している人には無効(というか触っちゃダメ)ですが、簡単に体の向きを変えたり、持ち上げたりできます✨←試せば分かります(^^)
この場合は、肩(肩甲骨)とおしり(骨盤の腸骨)ですね(^-^)
そこを持つと簡単に横を向いてくれます(´∀`*)
この時に、手が体の上にないと変な方向に巻き込まれるかもなので要注意です!!
体を手前にひいて、足をベッドから出します。ここでも「大きい骨を持つ」方式です・:*+.\(( °ω° ))/.:+
お尻の所を包むように持つと手前に引きやすいです✨上半身も手前にきてもらうには、肩を包むように両手で持つと手前に引きやすいです✨
座位がとれない方はこの時に靴を履いてもらうと楽です✨
お尻を支点にして、てこの原理で体を起こします。肩を持って起こしてあげましょう✨
起きたら、車いす側の手で、車いすのベッドから遠い肘掛けを持ってもらいましょう(持てたら)。上半身が安定している人限定です!!
無理に持ってもらわないで。。ここはその人の能力に合わせて下さいね(>_<)ただ、これは自分の力で移乗して頂く準備です(^^)
ちなみに、もし車いすのひじ掛けが上がるか下がるかするタイプなら、ひざ折れしててもお尻が引っ掛からないように、外しておきましょう✨
やるかやらないかで楽さ加減が全然違います✨
足を肩幅まで広げる
ついに移乗です(^^)
フットレストでけがをしないか、手の位置、足の位置、車いすの位置を把握して、傷つけないようにしましょう。
ちなみにミルクさんは何回かこれに失敗して手や足をハクってしまった事があります、、、
なので、じぶんは今は車いすまでの移乗をシュミレーションするようにしています。。。
脇の下から手を通して、腰あたりに手をあてます。。
足は、介助される方の足の外側から、車いすの外側まで開き、腰をおとします。
そして重要なのが、上に上げるのではなく、手前にひく感じで立たせてください。。。
なぜ手前に引くのかというと、人のメカニズム的に、立つ動作をする時、人は前にかがんで立つからです✨
そして前にいくと、中途半端に足が曲がっていても足折れしにくいんです✨
ちょっと分かりづらいのですが、真っ直ぐ上にあげると、足の角度的にも、かかるG的にもひざ折れしやすいし、重さも全然違いますよ✨
あと上にあげると、介助されてる方は腋窩が痛いかもしれませんね、、、
そして、上手く体重移動をし、椅子に座っていただいたら移乗完了です✨
どうでしょう。
みんなやってるやり方でしたか??
人それぞれなので、自分のやりやすいやり方でやるのが一番です(*^^*)
あくまでも参考までに(^_^)
「他にこんなやりかたがあるよ」とか、質問とかがあればお願いします!(≧▽≦)
ではっっ('ω')ノ










