人生の3/4をアイドルオタクに費やしている私がM!LKに落ちるまでの備忘録。(長いです)
KinKi Kidsを好きな母のもとで生まれ育った私は、物心ついたときから旧J事務所のオタクでした。
好きだったのはもちろん嵐・櫻井翔くん。
車内では嵐かKinKiしかかかっていない!という英才教育のもとJオタが育っていきました。
そして迎える中学生。
この頃には歌い手さんや踊り手さん、実況者さん、2次元のアイドル達に手を出してみたりとオタクライフを満喫していました。
けどやっぱり一番は嵐。
しかしここで衝撃のニュースが。
そう、嵐活動休止です。
結構な絶望でした。
このころすでに人生の半分は嵐でできあがっており、嵐のいない生活など考えられない、という感じでした。
そして迎えた2020年。
嵐活動休止前ラストイヤー。
急にWEST.に手を出します。(なぜ)
これまで嵐、つまり関東のオタクしかしていなかった私にとって関西の彼らはとても魅力的でした。
嵐とは違ったトークの面白さ、圧倒的歌唱力、関ジュの家族のようなあたたかさ。
そしてそのままAぇ!groupも推し始めます。
2024年、旧J事務所の推しが嵐も含めて3グループにもなり、他のグループだってFCは入ってないけど好きだし、ジュニアにも気になる子は何人もいました。
私は一生ジャニオタとして過ごしていくのだと思っていました。
ここで登場我が妹。
彼女もジャニヲタライフをそこそこに楽しんでおり、King&Princeのオタクをしていました。
ここでお気づきの方もいるかもしれませんが、私たちが佐野勇斗の存在を知ったのはかぐや様です。
佐野勇斗を知ったついでにM!LKの名も知りました。
ですがジャニ以外に興味のなかった私たちはあくまで俳優佐野勇斗どまり。
その後も順調にジャニオタを楽しんでいました。
ではなぜ急にM!LKに落ちてしまったのか。
これには2つほどターニングポイントがあります。
まず1つ目が6人の嘘つきな大学生。
俳優佐野勇斗が普通に好きだった妹ですが、彼女は赤楚衛二も好きだったので、この映画を見に行きました。
ここで妹は一足先に佐野に落ちています。
しかもこの時期ちょうどマイダイアリーの放送中。
完全に佐野さん大好きになっていた妹はトリリオンゲームも即見ていました。
そして来る2つ目のポイントが、歌番組でのアラジン佐野。
M!LKを知っていたもののジャニではないので興味はなかった、けど妹が好きなので見ました。
するとびっくり、めちゃ歌うまいやん。
この歌のうまさから、M!LKを見てみようと思いました。
オタクなので即行動。
すぐにYouTubeを開き最新動画のはぴばみるくのI CAN DRINKを見ました。
刺さらない......
きっとオタクにとってはエモい衣装なんだろうなぁ、でも私にはWEST.とAぇがあってるな~なんて思っていました。
ところがどっこい。
先に沼っていた妹さんの出番です。
これでもかというほどにテレビでYouTubeを流し、テレパシーの推しカメラ、ブルーシャワーなど様々なM!LKを見せてきます。
そして私は、
山中柔太朗が好きになります。(なんと)
ちなみにM!LKが気になってからここまで2日ほどです。(早)
イケメン柔様を求めてM!LKの動画を見漁ります。
ブルーシャワーの吉田仁人のビジュがぶっ刺さりながらも柔太朗を見る日々......
10日後くらいに吉田仁人推しになっていました。(なぜ)
ここで吉田仁人の生誕が来ます。そりゃあ買いました。
さらにM!Xツアーの発表。
一般の申し込みまで待とうかな~FCはまだ早いよな~
1月にプレミル入会、プレミル2次で申し込み。(あれ)
キラリはまだいいかな~ライブ行ってからかな~
ライブの約20日前に吉田仁人の会入会。(あれ)
ついでにラジコも入会。(あれあれ)
YJげーみんぐ。も好きだけどさすがにオプレに課金はな~
キラリで既読が付いた勢いで入会。(あれ)
てなわけで、M!LKの沼に転がり落ちてしまったというわけです。
ちなみに妹さんはM!LKを推し始めて2週間ほどで塩﨑推しになっていました。(なぜ)
まだまだ沼は深そうなので全力で浸かりにいくぞ~