今日は一日、寒かったなあ。

もう桜も散る頃だというのに、日本の遥か遠くでは雪が降っているそう…。


仕事に追われる毎日で、気がつけば寒い冬も終わってた。

季節の移り変わりに気付かないほど、このところの私は仕事中心だったなあ。

だからかどうかはわからないけど、つい思ってしまう。


来年の今頃、私は一体、何をしてるのでしょう…

会社帰りの、ちょっとくたびれた私がそこにいるのでしょうか…


3年後、5年後、10年後…


どうなってるんだろう…?




仕事というのは、ちょっとしたきっかけで加速度的に進む事があって、今日の私が、まさしくそれで…


今担当している仕事は、どちらかと言うと店舗管理業務


医療業界でも例に違わず、四半期ごとの数値目標が設定され、その目標に到達するため、策を練る毎日…


どこでも同じなんだろうけど、会社は現場の状態をまるで考えない指示を連発、朝と夜ではその指示も180度変わることもしばしば。


まだ過渡期であるとはいえ、そのような流動的な中で、今の私は、目を瞑った状態でひとつの目標に向かって闇雲に走っていて…


でも、毎日降り注ぐ容赦ない本社指示の嵐の中で、一筋の光明が…


最近着任した上司は、私より年齢こそ少し下みたいだけど、ソフトな表情の中にも鋭いものを持っていそうな雰囲気


その上司とは数回面談したけど、最近まで現場でいた人だけあって、現場スタッフの立場を良く考えてくれている様子


簡単に言えば、スタッフの会社への貢献度は、個々の仕事に対する満足度がおおいに影響するという考え方の持ち主で…


そんな甘い考えと思われるかもしれないけど、ある程度仕事に楽しさは必要って、私は思います


その上司とじっくり時間をかけて話した結果、これまで視界の悪い中で私の通ってきた道が、間違いでなかったと言ってくれました


初めての事でした


とっても報われた気がし、また、頑張ろうと決めたのでした


ペタしてね

今日、テレビで東京大学の入学式をやってました。

何だか、新入生の数より保護者数のほうが多かったとか

私の学生時代では考えられない事でした


私が大学に入ったのは、平成○年の春桜

初めての一人暮らしでしたニコニコ

取りあえず入ったのは大学の寮

普通、学生寮と言うと相部屋で、自分のスペースはベッドの上だけ、ナイフとフォークは食堂で、規則も厳しくて…というもの

でも、うちの大学の学生寮は、約9畳の個室で、共同の台所で自炊でき、門限もそれほど厳しくない、寮費はそれでいて格安…、とても寮とは思えないものでした。


私は1年ほどしかいませんでしたが、4年間、しっかり寮生活を堪能する人も多かったようですチョキ


個室で結構広かったので、仲良しさんたちで夜な夜などこかの部屋に集まっては、ビールを飲んだり、朝までお悩み相談をしたり…


本当に楽しかったなあ


もし出来るのなら、あのころに戻ってみたいなあって、ちょっと思ったりします音譜


ペタしてね