
あーあ無力
存在意義ってなんだろなぁ
もういいんかな
わかんない
求めすぎ?
無力なくせに
救えねぇよどうせ
俺はカッターにも勝てない
けどまぁ
まだ出来ることはあるか
俺はいいから
彼女に笑顔を
てか俺のことで話してんの聞こえてんだよみんなw
寂しいとか思ってないからw
俺は大事な人だけまもれりゃいいのw
まぁそれもできなきゃ死んでもいい存在なんだけどw
自己満自己満
愛してんのにな
伝わらないな
泣いたところで、ね
ならせめて笑え、と
がんばりまーす

ついていない時というのはいろいろと連鎖するものだ、と思うのは僕だけではないはずだ。
あまり寝れていない今日に限って、いつもより電車が混んでいる。僕が乗る駅から二駅行ったところで降りるおじさんの前もあいていない。いつもはそのおじさんの前に陣取って確実に座れるようにしているのだ。
そんなことができるのかと思う人もいるかもしれないが、これは長い距離を電車で通う人間にとって必須のテクニックなのである。
普通、電車に乗っている人というのは毎回違うものだけど、朝早い電車においてはその法則が通用しないのである。朝早くは電車の本数も限られていて、この時間に乗らないと間に合わないという時間が普通の時よりもシビアなのだ。僕のように遠距離通学している学生や、出勤時間が早い人達は、必然的に乗る電車が定まってくるのだ。
もちろん毎日メンバーが完全に一緒なんてことはないけれど、僕のように必ず毎日同じ電車に乗っている人も少なからずいる。そういう人達はだんだん顔を覚えてしまうのだ。
なにせ朝だ。眠い。
出来る限り席を確保して、少しでも睡眠をとりたいと思うのは人間として当然の気持ちだろう。
朝の電車で席に座れるかどうかは、もはや死活問題といっても過言ではない。
だからそのためにいろんな策を講じるのは必然なのだ。
が、しかし。今日はいつもの場所があいていない。しかもなぜかいつもより混んでいる。月曜日だからだろうか?なぜ月曜日に混むのかは未だに謎なのだけれど。
なんにせよ、今日は諦めたほうがよさそうだな・・・。
ちなみに昨日の就寝時間は午前3時23分。
今日の起床時間は午前6時5分、やや寝坊気味。
・・・・・・・眠い。いつもの7割増くらいで。
睡魔に勝てず、立ったまま寝てカクンカクンなって恥ずかしい思いをしながら、決意した。
今日は絶対に悟志に昼飯をおごらせてやる。
まあ悟志がメールしてくれなければ宿題の存在そのものを忘れていたのだから、そこは感謝すべきなのだが、それでもただで写さしてやるなんて癪すぎる。
350円の定食に決まりだ。じゃなきゃ見せない。
よし。少し楽しくなってきた。
学校に着くまであと約1時間半。
行程の半分くらいで乗り換える次の電車では必ず座ってやる。