ちょっと忙しいのが落ち着いたと信じたいので
、たまには真面目な話も。
って、話題的には超遅い(笑)
CERNで光速を越えたニュートリノが見つかったらしいです。
一般相対論では光速より早いものはないという決まりがあるので、一般相対論が崩れたか!?というのが今回の論点。
うーん。。。とりあえず、私の意見を最初に述べておくと、まぁ、何か実験や計算ミスだろうなと。
そう思う、いくつかの論点を挙げておきます。
①GPSの誤差
今回の実験では時計を合わせるのに、GPSを使って合わせています。
普通、GPSを使った場合、大体、桁として100ナノ秒の誤差がでます。
それを今回、6ナノ秒くらいに抑えたため、その誤差を差し引いてもニュートリノが光より速いということになっています。
そんな一気に二桁も誤差を抑えることが可能なのか?
その方法を全く公開していないのです。
もし、100ナノ秒のオーダーの誤差があった場合、ニュートリノが光速より速いというのは誤差の範囲内となって言えなくなります。
②GPSは一般相対論の産物
もっと根本的な話として、GPSの計算は一般相対論を使ってます。
ということは、一般相対論使って、一般相対論が違うということを言っていることになります。
それってどうなのでしょうか?
③カミオカンデとの矛盾
数年前にカミオカンデが宇宙由来のニュートリノの観測に成功して、ノーベル賞もらいました。
その時、観測されたニュートリノは超新星(星の爆発)由来のものとされています。
それは何故かというと、超新星が爆発した光と共にニュートリノが届いたからです。
もし、ニュートリノが光より速ければ、もっと早くにニュートリノだけ観測されていたことでしょう。
以上から、ニュートリノが光速越えたというのは怪しいと。
まぁ、確かめの実験結果が出なければ、何とも言えないですが。
あと、ニュートリノの話が出たすぐ後に決算会議が控えていたというのも、予算削減を避けるために検算をろくにせずに公表したのかなぁとか勘ぐってしまいます(笑)
とりあえず、宇宙論業界は静観、素粒子業界はそんなエネルギーの高さで光速越えられても困る、古典論業界はここぞとばかり新しい仮説を打ち出してるって感じです。
まとめると、まぁ失敗だと思うけど、本当だったら面白いねってのが正しい反応かと。
マスコミとかだと前半の失敗~の部分が、ことごとく書かれてないですけどね(^_^;)
そもそも、結果自体も、「こんな結果になっちゃったんだけど、みんなで確かめて、議論しよう?」というニュアンスで公表されたモノなのですが。。。
だがしかし!
私も何も一般相対論が絶対だと思っているわけでもなく、違う理論があっても良いと思っています。
例えば、私たちが普段使うスケールではニュートン力学です。
時間が縮む伸びるなどありません。
一般相対論を考えなくても、大丈夫なのです。
それと同様に、太陽系や銀河レベルでは一般相対論で十分ですが、宇宙全体を考える時は違う理論が必要になるかもしれない。
また逆に小さ過ぎるスケールや、高過ぎるエネルギーでも違うかもしれない。
実際、違う理論というのはもうすでに数多く唱えられていて、それらをまとめて「修正重力理論」と呼んでいます。
ただし、どれが正しいかはまだわかっていません。
そもそも、修正重力理論が論じられた源というのは、この間のノーベル物理学賞とも関係しますが、宇宙の加速膨張です。
私たちの身の回りのものはすべて、重力など引力が働きますが、宇宙が加速膨張するには斥力が必要になります。
その斥力、遠ざける力の源がまだわかっていません。
ある人はまだ未知の物質がある、と。
ある人は一般相対論以外の重力理論の効果だ、と。
後者が修正重力理論ですね。
前者をダークエネルギーと呼びます。
この決着はまだついてません。
いつかもっと観測の精度が上がって、宇宙の構造が明らかになったらわかるでしょう。
この長文を携帯で、空き時間にぽちぽちやって、数日かかりました。。。
自己満足だなぁ、完全に
またしばらくはお気楽なセクシー日記←に戻りますwwww
、たまには真面目な話も。って、話題的には超遅い(笑)
CERNで光速を越えたニュートリノが見つかったらしいです。
一般相対論では光速より早いものはないという決まりがあるので、一般相対論が崩れたか!?というのが今回の論点。
うーん。。。とりあえず、私の意見を最初に述べておくと、まぁ、何か実験や計算ミスだろうなと。
そう思う、いくつかの論点を挙げておきます。
①GPSの誤差
今回の実験では時計を合わせるのに、GPSを使って合わせています。
普通、GPSを使った場合、大体、桁として100ナノ秒の誤差がでます。
それを今回、6ナノ秒くらいに抑えたため、その誤差を差し引いてもニュートリノが光より速いということになっています。
そんな一気に二桁も誤差を抑えることが可能なのか?
その方法を全く公開していないのです。
もし、100ナノ秒のオーダーの誤差があった場合、ニュートリノが光速より速いというのは誤差の範囲内となって言えなくなります。
②GPSは一般相対論の産物
もっと根本的な話として、GPSの計算は一般相対論を使ってます。
ということは、一般相対論使って、一般相対論が違うということを言っていることになります。
それってどうなのでしょうか?
③カミオカンデとの矛盾
数年前にカミオカンデが宇宙由来のニュートリノの観測に成功して、ノーベル賞もらいました。
その時、観測されたニュートリノは超新星(星の爆発)由来のものとされています。
それは何故かというと、超新星が爆発した光と共にニュートリノが届いたからです。
もし、ニュートリノが光より速ければ、もっと早くにニュートリノだけ観測されていたことでしょう。
以上から、ニュートリノが光速越えたというのは怪しいと。
まぁ、確かめの実験結果が出なければ、何とも言えないですが。
あと、ニュートリノの話が出たすぐ後に決算会議が控えていたというのも、予算削減を避けるために検算をろくにせずに公表したのかなぁとか勘ぐってしまいます(笑)
とりあえず、宇宙論業界は静観、素粒子業界はそんなエネルギーの高さで光速越えられても困る、古典論業界はここぞとばかり新しい仮説を打ち出してるって感じです。
まとめると、まぁ失敗だと思うけど、本当だったら面白いねってのが正しい反応かと。
マスコミとかだと前半の失敗~の部分が、ことごとく書かれてないですけどね(^_^;)
そもそも、結果自体も、「こんな結果になっちゃったんだけど、みんなで確かめて、議論しよう?」というニュアンスで公表されたモノなのですが。。。
だがしかし!
私も何も一般相対論が絶対だと思っているわけでもなく、違う理論があっても良いと思っています。
例えば、私たちが普段使うスケールではニュートン力学です。
時間が縮む伸びるなどありません。
一般相対論を考えなくても、大丈夫なのです。
それと同様に、太陽系や銀河レベルでは一般相対論で十分ですが、宇宙全体を考える時は違う理論が必要になるかもしれない。
また逆に小さ過ぎるスケールや、高過ぎるエネルギーでも違うかもしれない。
実際、違う理論というのはもうすでに数多く唱えられていて、それらをまとめて「修正重力理論」と呼んでいます。
ただし、どれが正しいかはまだわかっていません。
そもそも、修正重力理論が論じられた源というのは、この間のノーベル物理学賞とも関係しますが、宇宙の加速膨張です。
私たちの身の回りのものはすべて、重力など引力が働きますが、宇宙が加速膨張するには斥力が必要になります。
その斥力、遠ざける力の源がまだわかっていません。
ある人はまだ未知の物質がある、と。
ある人は一般相対論以外の重力理論の効果だ、と。
後者が修正重力理論ですね。
前者をダークエネルギーと呼びます。
この決着はまだついてません。
いつかもっと観測の精度が上がって、宇宙の構造が明らかになったらわかるでしょう。
この長文を携帯で、空き時間にぽちぽちやって、数日かかりました。。。
自己満足だなぁ、完全に

またしばらくはお気楽なセクシー日記←に戻りますwwww








