こんばんは♡
自己注射
点鼻薬
通院
D14:採卵日!
今周期は初めての移植周期ですが
まだ移植してないので、のんびりしてます

採卵周期と違って
クリニックへの通院頻度も少なめなので
かなり体への負担が楽です





さて、忘れないうちに採卵周期のまとめを書きたいと思います



ちなみに刺激法は高刺激のアンタゴニスト法です

まずは採卵準備周期→
プラノバール(ピル)を10日間内服。
卵胞の大きさを揃える役割があるそう。
飲み終えて数日後にリセット

D3以内にクリニックへ

いよいよ採卵周期→
自己注射
D2〜D8:フォルリモン225
D9〜D11:フェリング375、ガニレスト
D12:フェリング375、hCG5000
点鼻薬
D12:夜30分おきに3回(時間厳守!)
通院
D2、7、9、11:ホルモン検査&超音波
↓
D14:採卵日!
という流れでした♡
今、サラッと書きましたが
採卵周期は本当に大変でした



何がって。。
①採卵時の麻酔の副作用の強烈な吐き気
これが断トツNo. 1辛かった







でもこれ個人差大ありです。
わたしは採卵数がとても多かったので
その分麻酔をたくさん投与されたし
あとは体質的に、麻酔が効きやすいんだと思います。。
おかげで採卵時の記憶は一切ありません

②頻繁な通院
採卵までの2週間で5回の通院。
ホルモン検査は結果が出るのに時間がかかるため
少なくても1時間は待ちます。
これが一日置きだったので
仕事や家事との両立が本気でしんどかった

さらに不妊鍼灸に通ったり
忘年会シーズンとも重なって
多忙すぎてハゲるかと思いましたw
今思えば、割り切ってもっと家事サボったり
うまく仕事休んだりしたら良かったけど
初めての採卵で、スケジュールが見えず
なかなかペースが掴めなかったです

③自己注射
これは最初だけですが
自分のお腹に注射を刺すって…

怖くて怖くて、最初は手に汗握りました

でもすぐに慣れました♡
ただ、決まった時間に注射する必要があるので
その時間は拘束されるから煩わしかったですね。
④ひどいOHSS
これも個人差ありです。
わたしは採卵数が多かったので
どんなに注射や薬で予防しても
ひどいOHSSは免れられず

お腹全体が腫れ上がって
妊娠7カ月みたいなお腹に。。
苦しくてズボンのボタンが締まらない

ただ、ギリギリ重症化にはならず
入院などはせずに済んで良かったです

以上、長くなりましたが
採卵周期まとめです♡♡