どうも フィギュア123です。
今回は、モダンミリタリーフィギュアの種類と歴史を紹介したいと思います。
皆さんのフィギュア選びの参考になれば幸いです。
かなり主観的な見解です!ご了承ください。
①ハズブロ GIJOE おすすめ度★☆☆☆☆
いわずと知れたミリタリーフィギュアの元祖。
ただ、あくまで雰囲気を楽しむもので、装備に対してリアルさを求めてはいけない。
あくまでコレクターアイテム。他フィギュアへの装備の流用は考えないほうが良い。
②21stCenturyToys おすすめ度★★☆☆☆
比較的安価で種類が豊富。雰囲気は独特で、特殊部隊のフィギュアが少なかった当時でもSWATやSASスカッドハンター
等独特のラインナップを展開。
ただし、今の製品品質と比べると、大きく見劣りしてしまう。
衣服の布が分厚く、質感は今一、銃器類はサイズ感は良いが、質感はイマイチ。そして紐類の布がテカテカしており、悪い意味で目立ってしまう。他フィギアへの流用は期待できない。ポーチ類もほとんどがモールド。
③メディコムトイ おすすめ度★★☆☆☆
自分が初めて購入したフィギュア。当時なぜか急に特殊部隊が注目を集めていた。写真はバージョン2となっている。
販売当初はすごく衝撃を受けたが、今の製品と比べると残念ながら平均以下の出来となっている。
素体は頭を前後に降ることができない、手がすぐに取れる、付属の手の形状では銃を握ることが出来ない。
ガスマスクや銃器類のサイズは大きめで、他フィギュアへの流用はおすすめできない。
ただ、組上げた時の雰囲気はまあまあ良かった。


