シニアの片づけは、身も心も軽く
こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

私は、日本ライフオーガナイザー協会の専科講座CLOプログラム(サーティファイドライフオーガナイザー資格認定プログラム)*¹を受講しています。


*¹=慢性的に片づけられない(主にADD、ADHDといった)脳の機能障害、溜め込み症(ホーディング)を持つクライアントへのサポートをするために必要な知識と技術を習得するプログラム


そのCLOプログラムを学ぶ仲間で、私の先輩である吉村あきこさんの秀逸なブログ記事を紹介します。



日頃から、片づけたいんです!と言う方々から、
「いったいどうすればいいの?」
「片づけのプロが来たら、一気にキレイになるの?」
と即答できない質問を頂くことがあります。

私の言いたいことが、しっかりまとめられてる吉村さんの記事、
まさに【保存版】です

では→こちらをどうぞ…






















こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

引越しシリーズが途絶えてましたね(;'∀')

今回は、実家の建物の解体です。
およそ1か月かかりました。

解体も3社見積りをして、密に連絡がとれそうな業者に選定

先に、電気・ガスを止めてメーターや電線の撤去依頼

次にやったことは、家と土地に対し、ちょっとした儀式をしました。
・これまで家族を守ってくれたお礼
・解体作業で滞りなく進むこと
・次に住む方が幸せに過ごせるように
の願いを込めました。

あくまで自己流です

玄関ピロティ―、土地の四隅に願いを込めました。

さっそく始まった解体

台所のあった場所です

重機が入ると、一気に解体がすすみます

住宅密集地なので、養生は簡単なのしかできないのかも

1か月後には、更地に



ほとんどスムーズでしたが、一つ反省点が…

解体で水をかけるので、止めずに使ってもらったのですが…
一旦、水道を止めてメーターまで撤去するのが本来の手順らしいです。

その後に解体業者が自治体に申請し、仮のメーターを設置して解体期間に水を使用するようです。

今回は、下請けの方が間違って、屋主名義のままの水道メーターまで撤去してしまいました。

紛失すると、屋主が自治体に対し水道メーターの弁償しないといけないようです。
(無事みつかったので、弁償しないで済みました)

体験してみないと分からない事ばかりですね。


ここまで約1年かかった、実家じまいの作業が完了しました。
途中、断念しようと思ったこともありましたが、前に進めて良かったです。

実家じまいシリーズはこれで完了です。


最後まで読んでくださりありがとうございます。






















こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

確定申告も終えたので、ブログを書きますね。


実家じまいシリーズ
4、引越しの話の後半その②と、ちょっと脱線します。


実は実家の敷地内に、NTTの電柱が建ってます。

固定電話は長年使ってませんが、隣近所のネットの回線や電線の経由として活用されてる現状
そのため、NTTから土地借用料が入金されていました。

土地は売却するので、所有者変更の流れを確認の作業もありました。


あと、まだ使用えてる温水便座を新居への移設作業依頼もしました。

あと、何故かこのタイミングで、
ウォーターサーバーが壊れてしまい、別の物を探してみたり、やること満載な夏でした。




家族3名の引越しの荷物は、段ボールで計算すると45個
それに家具家電があります。


家具家電+段ボールの全てに、行先の部屋番号のラベルをしました。

段ボールには、中身を書いた紙も貼り付け
(写真がなくてすみません)

荷物の搬出と搬入は素早かったのですが…
車で20分の距離が、2時間半かけてトラックがやってきました。

理由を聞くと、
作業員が少ないため、中間地点で大型トラックに詰め替えてたようです。
大型トラックが満タンになって、転居先にやってきました。

そこのところは、引越し業者独自のマニュアルなのかもしれません。


引越し後に世帯主になる妹は、そのころとても忙しく、
どんな住まいにしたいか定まらなく、妹と母のすれ違いの時期でもありました。


どんな暮らしをしたいのか考える必要がありますね・・・

引越しって、単に間取りや環境を変えたいと思う方もいいかもしれません。

通常の住まいでの片づけにも共通しますが、
片づけた空間で、なにをして過ごしたいか、
どんな気持ちになりたいか、
そんな目的をハッキリした方が、上手くいく
と私は考えます。


次回の実家じまいシリーズは、
5、解体の話です。
































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片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

実家じまいシリーズ
4、引越しの話の後半です。

荷物の梱包や開梱については別で書くので、その他のことを書きますね。


引越し先のアパートを決めたのが、7月…

有難いことに、大家さんが色々とリフォームすることになり、
2ヶ月後の大安の日に引越し日と決めました。



まずやったのが、家具や家電の選別です。

棚を含め、家具や家電の採寸

ガタがきてる物は、処分の対象



新居で使う家具や家電の配置を考えます。

広告代理業務もこなす夫に、図面おこしを手伝ってもらいました。

「自分でレイアウトするから不要」と言われた妹の右側の部屋は、空白です。


仮で家具配置をしたので、引越し後に棚や和ダンスなど配置換えをしています。
2ヶ月経った今、それが完了したところです。

普段から模様替えが得意な母が、いい働きをしてくれました。



あとは、見えない部分として
ライフラインです。



電気・水道・ガス・灯油ボイラー・インターネット契約・新聞契約ですね。

いつ止め、新居でいつ開始するかカレンダーに書いて家族に共有しました。


長くなるので、引越しの話の後半②に続きます。




































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片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。


今回は、実家じまいシリーズを休んでイベント参加のことを書きます。

12月は、全国からライフオーガナイザー®が集まってのカンファレンスです

(12月3日、4日)


今年は、香港のライフオーガナイザー®も会場に来られ、中古からはオンライン参加でした。
いまやグローバルな資格になってます。


メインの講演は、アメリカのICDのダイアン・クインターナさんのお話でした。
シニアのお客様に見られがちなCD(慢性的に片づけられない状態)の傾向や対応のヒントになりました。

膨大な知識と経験に基づく大先輩のお話には、圧倒されますね。
常にアップデートの必要性を実感しました。


あと、リレートークがあったり、事例発表があったり盛沢山な2日間でした。

事例発表は、実家を片づけた兄弟の方と担当のライフオーガナイザー®とのトークセッションでした。
これが一番印象に残りましたね。

案の定、親とのバトルもあったようです。

詳しく聞きたい方はPodcasts→#129 樋口家実家片付けプロジェクト vol.1


全員で記念撮影

全国のライフオーガナイザー®は、もっといますよ























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片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

実家じまいシリーズ
4、引越しの話は2回に分かれます。

本日は引越し作業手前の話で、ちょっと失敗した内容です。


皆さんも引越し業者は、数社の見積をとって決められてますよね。

今回、一括見積もりサイトを使いました。

どちらも相場の金額になりましたが、
「見積した今日、申込みをすると2万2千円割引します」
との営業トークで、決めたんです。

1か月以上前の引越し日なので、優先にします…とのことでしたが。

高齢の母がいるので、午後一番の枠を希望したんです。
それが間違いでした。

午前に他の引越しで予定を大幅に遅れ、引越し完了するのが19時を過ぎてました。

可能なら、引越しは午前枠の方がいいですね。


あと、こちらの引越し業者のセット売りで、
家電購入を勧められました。

ちょうどエアコンの買い替え予定だったので、注文…
しかも、AC新設パックAという5年保証をつけました。



設置して頂いたのですが、
5年保証のAC新設パックの保証書を受け取ってないのです。

全国展開の引越し業者の沖縄支店に、直接向かいました。

そこでは
メーカーから送られてくるので、待つように
と、言われました。

一向に届かないので、メーカーに電話したところ…
引越し業者経由なら、その業者独自の保証だと思います

考えてみたら、そうですよね(;'∀')

そこで、引越し業者に電話すると、
保証書を作成するので、2~4週後に届きます
との返事

はい、4週間すぎましたが届きません…

余分にお金をとるだけで、保証書も発行しないなんて
やめてほしいですね・・・

修理の際は、その引越し業者に連絡することになるらしいです。
その後、修理業者に連携するとのことですが、
それもどうなるやら・・・

家電は、量販店か電気店での購入をすればよかったと後悔しました。


業者選びって、事前の口コミだけでは分からないですね。
こちらも許容範囲を大きくしないといけないです。

次回は、
4、引越しの話の2回目
いよいよ引越しです。
































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片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

実家じまいシリーズ
3、引越し先の選定、賃貸か買い替えかの話です。

現状、更地での売りに出してるため、
このまま住み続けると何も進まない状況


そこで、担当不動産屋さんからの流れとして、
・9月に引越し
・10月に解体
・12月に買手に引き渡し
と、打診されたのが今年7月後半

それから、幾つかネットの不動産情報を読み漁る日々

なかでも『うちなーらいふ』は、頻繁に閲覧


ところが、賃貸か買い替えか定まってないのです。

あり得ませんよね?
賃貸ならまだしも、買い替えとなると慎重に考えるのですが…

母と妹、弟の三人が住めて、
車が2台駐車できて、
エレベーター付きで、
スーパーが徒歩圏内で、
バスやモノレールが使えて、

な~んて、なかなか見つかりません。

あっても賃料も高いか、販売価格が土地売却で入る金額から足が出ます。


数か所の不動産で、ファミリー向けの物件は賃貸でも売買物件でも少ないことが分かりました。

しかも焦ると判断も狂い、マズい物件を買いそうになりました。

その物件は、母の知り合い所有のマンション…
購入手続き直前、以前から老朽化で建替え対象だと判明!

大金を捨てては、元も子もありません。

何度か話し合いをし、
物件購入は、将来の管理が妹と弟には難しくて諦めました。


物件探し1か月を超え、疲れだした私は、
住みたい(住まわせたい)エリアにある賃貸専門不動産屋に飛び込み、アパートを紹介してもらいました。

運よく翌日、妹とアパートの内覧をし、
閑静な住宅街、
ベランダも部屋も広めの3LDK、
エレベーター付き、
バス停が目の前、
車が2台停められる、

と、即決で契約を決めました。

一個だけ、
スーパーが徒歩圏内ではありませんが、これは対策を講じてます。


売却を決めて1年の間、
引越し先を探したこの時期が、私はメンタルがやられましたね。

どうにか進められたのは、
実家じまいの言い出しっぺが、私だったこと

今にも崩れそうな家という問題をこれ以上先延ばしできなかったのです。


次回は、
4、引越し作業のことを書きます。



























こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

実家じまいシリーズ
2、土地の売却先を探す段階の話です。

以前にも書きましたが、
新築の時に、最後の完了検査を受けてない実家です。

今では“違法建築物”扱いなので、建物つきだと購入した方が金融機関の融資を受けられない法律となってます。

よって、解体し土地として売り出しました。
もちろん、解体費用はこちら持ちです。


他の不動産屋さんが数件問合せがあったものの、
収益物件を建てられるような環境ではありません
(接道がギリギリ)

地元紙の住宅新聞に掲載してもらったり、ネットに掲載してもらったりしました。




一般の方の見学もあり、
現在は、1組の方と交渉中です。


途中、なかなか買い手が見つかりません。
専任媒介契約を別の不動産屋さんに変更しようかと、母に打診したところ…

「そのままでいい、ゆっくりで。
売れなかったら、その時はその時で。」
との意見でした。

結果的には、のんびり構えてよかったんですが、
進展がないこの頃は、少し焦りました。


次回は、
3、引越し先の選定、賃貸か買い替えか
の段階を書きます。



























こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

あっという間に11月となりました。

実家じまいシリーズは、道路の接道が確認したところで終えてましたね(;'∀')

で、
いきなり結論ですが…



建物滅失=建物を取り壊した

ようやく、実家が更地になりました~~!



今は、法務局と市役所に建物滅失届けが済んだ段階です。

建物がなくなりましたと、届けをしないと固定資産税がかかりますからね…

手続きは、ネットで調べて自分で書類を作成しました。
時間のない方は、土地家屋管理士や司法書士に頼むこともできるようです。
でも、2~3万ほど手数料がかかるようですが。




いや~ぁ、いろいろありましたね。

この1年の流れは、下の段階に分かれます。


1、痛みのひどい実家に住み続けるのか検討

2、土地の売却先を探す

3、引越し先の選定、賃貸か買い替えか

4、引越し作業

5、建物の取り壊し

6、建物の滅失申請と、土地所有者の住所変更、その他



前回までの記事では、上の1の頃の話でした。

このシリーズは私の備忘録として書いていきますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

次回は、
2、売却先を探す段階のことを書きます。


























こんにちは。
片づけで身も心も軽くを提案するライフオーガナイザー🄬大湾です。

前回は、
新築の時に最後の完了検査を受けてないので、実家は“違法建築物”あつかいになった話でした。

そうなると、
建築不可物件となり、住宅ローンが通らないので買手が見つからない・・・

そこで、こちら持ちで更地にして“土地を売却”という話になりました。


ところが・・・
【接道義務】が発生します。

原則として、建築基準法で定められた幅員4m以上の道路に2m以上接した土地でなければいけない

目の前の道路が、4mあるからOKっとはならず(;'∀')

もし、
4mの接道義務を果たさないと、使えない土地になるので売れないらしいのです。


実際、接道に関しての書類もないので、担当の不動産屋さんに役所に行ってもらったり、
測量士に測量をお願いしたのですよ。。。




辛うじて、接道義務はあると判定しホッとしました。

売却する以前の問題が満載な実家
道のりは遠い・・・


家を売ると決めても、途中であきらめる人がいる
と聞いてた意味が分かったような気がします。


シリーズは続きます