進行性脊髄軟化症(しんこうせいせきずいなんかしょう)と診断されたのが1月30日のこと。
進行性脊髄軟化症と診断されてから4日後に手術
結果は…無事成功!
下半身は完全に動かせなくなったけれど
今まで以上に家族との時間が増えスー本人は嬉しそうな顔をしている
ただ手術をする間の4日間
家族で何時間も何時間も話し合いをし
手術をするか 安楽死を選ぶかとても悩んだ。
大きく背中を切り開いても助かる可能性がわからない…
今、こうして悩んでいる時間も1人寂しく鳴いて
痛くて寂しい思いをして…いつ息を引き取るかわからないのであれば
家族が見守りながら見送ってあげるのも愛なのではないか…?
手術が成功しても2度と歩く事はできない…大好きな散歩もできなくなり
リハビリ生活、介護生活が待っているとしても
1%でも助かる可能性があるのであればそれにかけるのも愛なのではないか…?
毎日、毎日泣きながら家族と話し合いをしていました。
手術をすると決断したその日
こちらをジーッと長い間見つめて弱々しくかすれた声で2回鳴いたスー
何を言ったのか 何を伝えたかったのかは分からないけど
私の中では 痛いよ…助けてって思えた
あんな辛そうに悲しそうに鳴くスーは初めてだった
この時
どんな結果が待っていても手術をしようと
私たち家族が諦めちゃダメだと思えた。
この想いが通じたのか手術は成功し
今では車椅子で歩く事も出来るまでに回復
毎日一緒にお昼寝して私の隣で嬉しそうにとろけた顔でブヒブヒっ言ってくれている
生きていてくれるだけでこんなに嬉しくて幸せなんだとかみしめながら毎日を大切に過ごしてます。
進行性脊髄軟化症は非常に高い致死率で
1週間程で亡くなってしまうケース
途中で軟化が止まるケースもあるとの事。
参考までに
今回の手術費50万程で車椅子が10万円程でした。
保険未加入なので全額負担



































