バンベルグからニュルンベルクに戻り、ホテルでひと休みして、夜のマルクトへ出かけました。

休みの為か前日ほどの人出はなかったのですが、
それでもそこそこ混んでいます。

ニュルンベルクのシンボル?クリストキント

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夜の方が雰囲気ありますね~

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謎のパンダ 
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夕食は友人の希望で「Bratwursthäusle」へ。

ニュルンベルガーソーセージの有名店で
かなり混んでましたが、相席させて貰って何とか座れました。他のお客さんは皆んなニュルンベルガーソーセージを食べてましたが、私達はまだ食べた事のない「シュバイネハクセ(豚のスネ肉)」をガイドブックの写真を指差してオーダー。

10分くらいですぐ出てきました。
地ビールと共にいただきます
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ちょっと塩気が強いですが脂が落ちて、ナイフ無しでもホロホロとするぐらい柔らかくてビールのおつまみにぴったりです。このボリュームで10€くらい。 

美味しいね~などと話しながらも私の中では「これって…アイスバインじゃね?」という疑問が湧いておりました。昔つばめグリルで食べたアイスバインに見た目そっくりだったからですw

そうこうしているうちにお店が混んできて、食べたら出て行け的な雰囲気になったので撤収。

お腹はいっぱいになったので再びマルクトを流してグリューワイン屋台で休憩。 

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年号と地名と街の建物のモチーフが入ってるこちらのカップも気に入ったのでお持ち帰り決定です照れ


その後もうちょっと飲もうという事になりホテルのフロントのお姉さんに教えて貰ったこちらに。
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地下に降りていくと雰囲気の良い空間が広がってました。

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席に着いて他のお客さんのテーブルに目をやるとみんなあのガイドブックでみた「シュバイネハクセ」らしきものを食べています!
メニューにも確かに「シュバイネハクセ」の文字が!

しかし既にお腹はいっぱいです!
どーするか迷いましたが、友人が付け合わせのジャガイモがどうしても気になる!ということで頼むことにしました。



そして出てきました。



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キター‼️

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間違いなくガイドブックに載ってるヤツです‼️
外の皮がパリパリ、中身はフワフワです!
そしてジャガイモにみえたものは実はクヌーデル、ジャガイモと小麦粉のお団子でした。 
どちらも巨大
かなり美味しかったんですが、お腹すいてたらきっともっと美味しかったと思います…

完食できるはずもなく、半分以上を残し店を後にしました

後で調べたら、Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)は、煮て焼いたローストタイプともう1つ、塩茹でタイプがあり、別名Eisbein(アイスバイン)だそうで、塩茹でタイプはベルリンや北ドイツに多く、ローストタイプは南ドイツに多いと言われてるんだそうです。

まさかの肉祭りでしたが、結果どちらも楽しめたので良しとします。