昔から「孫子の兵法」をビジネスや人生の世界で活用している方は多いです。
それは聖書を活用するのと同じくらい多いかもしれませんね。
「孫子」は今から2500年前の中国の春秋時代の兵法家「孫武」の著と言われているが実戦的な兵法で愛読者の多い兵法書です。
日本でも有名な武田信玄の「風林火山」の言葉は孫子の中にある言葉です。
どれくらい馴染みがあるかといえば、グーグルで「孫子の兵法」で検索したらなんと検索結果は「 約 415,000 件」!
あなたは下に書かれた言葉の中でいくつ聞いたことがありますか?
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●敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず
●風林火山
●百戦百勝は、善の善なるものにあらず
●上兵は謀を討つ
●戦わずして勝つ
●勝算がなければ戦わない
●敵の崩れを待つ
●勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求む
●善く戦う者は、勝ちやすきに勝つ者なり
●戦いは正を以って合し、奇を以って勝つ
●善く戦う者は、これを勢いに求めて人に責(もと)めず
●十をもって、一を攻める
●始めは処女のごとくにして、敵人、戸を開き、後には脱兎のごとくして敵、防ぐに及ばず
●利に合して動き、利に合うせずして止む
●故に間を用いるに五あり
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使われている言葉(単語)の意味は現代と違う部分がありますので、現代人が読んだ通りの意味ではない部分もあります。
しばらくこの孫子の兵法を温故して知新していこうと思います。
