温故知新は人生の道しるべ -47ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

「政治家として、風上にもおけないような行為!」とか
「教師として、風上に置けない奴!」とか
日常会話で使うと思うんですが、

この「風上に(も)おけない」って、語源はなんだったんだー?と急に気になりだしてしまいました。

当然直ぐにネットで検索しました。
すぐに出てきました。


風上に(も)置けない


◆読み
かざかみに(も)おけない
※(も)は、「にも」で強調を示す。「話をする気にもならない」


◆意味
やる事や性格がずるく、人として許せない。


◆使用例
あのようなやり方でお金を稼ぐとは「風上に置けない」

◆一言メモ
くさい物が風上にあると、風に乗って嫌なにおいがしてくる事が語源由来。
くさい臭いが漂ってくるような人間なので、風上に置けないという。

風上悪臭を発するものがあれば風下では臭くて困るところから》性質や行動の卑劣な者をののしっていう言葉

「あいつは、男の風上に置けないやつだ。」

臭いものは、誰からも嫌われます。
嫌われ者のことなんですね。