「政治家として、風上にもおけないような行為!」とか
「教師として、風上に置けない奴!」とか
日常会話で使うと思うんですが、
この「風上に(も)おけない」って、語源はなんだったんだー?と急に気になりだしてしまいました。
当然直ぐにネットで検索しました。
すぐに出てきました。
風上に(も)置けない
◆読み
かざかみに(も)おけない
※(も)は、「にも」で強調を示す。「話をする気にもならない」
◆意味
やる事や性格がずるく、人として許せない。
◆使用例
あのようなやり方でお金を稼ぐとは「風上に置けない」
◆一言メモ
くさい物が風上にあると、風に乗って嫌なにおいがしてくる事が語源由来。
くさい臭いが漂ってくるような人間なので、風上に置けないという。
《風上に悪臭を発するものがあれば風下では臭くて困るところから》性質や行動の卑劣な者をののしっていう言葉。
「あいつは、男の風上に置けないやつだ。」
臭いものは、誰からも嫌われます。
嫌われ者のことなんですね。