郷に入れば郷に従う
(ことわざ)
人はそのいる土地の風俗習慣に従うのが良い。周囲に順応するのが処世の道である。「郷に居ては郷に従え」ともいう。
「郷に入りては郷に随い、俗に入りては俗に随う。」(童子教)
小学6年で「いわおの顔」を読んで、世界のネゴシエーターになる夢を持った時から、世界中を放浪する時に必要な考えとして常に実行してきたことわざです。
中学生になった時、
柔道部に入部した時、
ラグビー部に入部した時、
長野県に住んだ時、
外資系企業に就職した時、
アメリカに住んだ時
ドイツ人、アメリカ人、イギリス人、韓国人、みんな日本人の私の行動や意見などを不思議がりました。
「日本人らしくない」
私は「郷に入りては郷に従え」のことわざを出して
「日本人だが、彼の国のマナーを知っているだけだ」と答えた。
中学で習った英語が役にたちました。
When in Rome, Do as the Romans do.
それで、一気に現地の人たちと親しくなってしまいました。
さまざまな組織に入っていく時、
いつでもこのことわざを胸に、
そこのルール(しきたり)に従順に従うように努力しました。
私は、和を尊ぶ日本人でした。