温故知新は人生の道しるべ -23ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

第四十九候 寒露 初候

 

新暦:10月8日~12日

意味:雁が飛来し始める

 

雁が北からやってくる時期

燕が南に去って、冬鳥の雁が北国から飛来します。

その年初めて渡って来る雁を「初雁(はつかり)」といい、雁の鳴き声を「雁が音(かりがね)」といいます。

遠くシベリアなどから海を越えてやってくる雁が方向を見失わないのは、太陽や北極星の位置を指針に飛んでいるため。V字形の列をなして飛ぶ姿は「雁行(がんこう)」といいます。

こうすることで浮力が働き、後続の鳥たちの負荷を軽減することが出来るのです。そして先頭の鳥が疲れたら交代し、集団で協力しながら長い旅路を渡ってきます。