霜始降(しもはじめてふる)第五十二候 霜降 初候新暦・10月23日~27日意味・霜が初めて降りる 霜が徐々に北国から降り始めるころ。秋の霜は、農作物に大きな打撃を与えます。そこから「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」という言葉も生まれました。秋の霜と夏の猛烈な日差しの過酷さを意味し、刑罰や権威などが極めて厳しいことの例えに使われます。一方で霜の美しさを人々は花に見立てて「霜の花」と呼びます。雪の結晶を「六つの花」というのに対して、霜は「三つの花」というそうです。