今日のクローズアップ現代のテーマは
「どうしかる?どうほめる?変わる社内コミュニケーション」でした。
私が携わっている日本ほめる達人協会 が開催している
「ほめ達!検定」の様子も放映していただいてました。
組織の在り方が依然とは変わってきている現代。
経済が成長期から成熟期へ移行していく中での
ピラミッド型の組織からフラット型の組織へ。
上司と部下との関係も
気合と根性。どうするか、何を目指すかだけでは
組織がスムーズに動かなくなってきています。
これまでは気持ちをプラスONすれば
結果もどうにかアップするだけの余地がありましたが
今はそうはいかない時代です。
より生産性が上がるようにするためには
「ほめる」「しかる」とも必要です。
何より大事なことは
人と人との信頼関係の醸成。
ほめること、しかることが目的ではない。
また成果をあげることだけが目的でもない。
同じ時代を生き、つながりあっているお互いの今を
より豊かにしあっていくために
ともに成長していこうとすることこそが
今、求められているのかもしれません。
「DO」ではなく「BE」
どうあるべきかを共有していくことが
必要になってきている時代のように感じています。
安全・安心な場での「対話」。
先日、学生と一緒に行った合宿で学んだ
「聞く」「訊く」「聴く」
「I’m OK & You're OK」
そして個人の夢、目標、あるべき姿を明確にし
それを応援しあいながら成長していく。
個人の夢が明確にあってこそ、
会社での仕事にもやりがい、生きがいを
みつけるような気がします。
給料のためだけに生きていると
苦しいだけの時代かもしれません。
毎月開催している「ほめ達!ワールドカフェ」
などを通じて、人、地域、組織を
元気に、そして笑顔にしていきたいなと思います。