田舎に移住して2人で自営業を始めるという、旦那の提案(というか半ば強制)。

私は横に振っていた首を縦に振らされることとなりました。


会社を辞めた翌月、海が綺麗な田舎に引っ越しをしました。


自営業も、これまでの経験の延長線上の業務内容な為、すぐに安定しました。


しかし、私にとっては、大きな大きな問題が。


旦那は、数ヶ月の、働かないで済むという楽チン生活に味をしめてしまい、「働かない男」になってしまっていたのです。


この自営業もほぼ私が1人でやっていました。
旦那はただ、たまに意見を言うだけです。

私もまた、悪いんだと思います。


旦那のお尻を引っ叩いてでも、働かせればよかったのに、文句を言いながらも私が一生懸命働いてしまったのです。


数ヶ月経ったある日、いつになったらエンジンがかかるのか?と旦那に聞きました。


すると、

まだ俺はノイローゼの後遺症でやる気が出ない。

と。。。😨


そうかじゃあもう少し見守るか。
私が頑張ればいいか。

↑この気持ちが大間違い。
   旦那は読書と趣味ばかりしていました。


お気づきと思いますが、


どんな時も旦那の意見(主張)が強く大きく、私はいつもそれに、仕方ないねと思って、自分の意見や気持ちをうちにしまって、旦那に合わせてきてばかりです。

さらに、元来、女は家事をするもの、というマインドのある旦那ですから、仕事のほとんどを私がしていても、家事のほとんども私。

不器用でうまく両立ができず、仕事を優先することの多い私は、家事が適当になり、暇な旦那はそれを見て、家事にも口を出すように。


はい。
自分ではやらないで、私が出来ていない家事に文句を言うのです。。。


これがどんどんエスカレートしていき、底なし沼に沈んで行きました。