卵管造影検査後の3ヶ月は、ゴールデン期間と呼ばれます。

この3ヶ月に期待をしました。



ただ病院で排卵間近かどうか確認してもらおうにも、仕事を休むことはできず、結局いけませんでした。


働きながら不妊治療している友人が何人かいますが、女性は皆、仕事との両立に苦労しています。




不妊治療では、
「では明日また来てください。」
みたい感じで、明日だったり2日後だったり、結構頻繁行くことになります。


2日も連続で仕事を休んで通院できない。。。


「仕事で行けません」と先生に伝えると、


    あなたは仕事が優先なのね。
    そんな半端な気持ちじゃ出来ないわよ。


と思われているだろう、という被害妄想が湧き出て、、

あー私はいったい何がしたいんだ、、、

二兎を追うものは一兎も得ずという結果が待っているかもしれないと、落ち込みます。


かと言って仕事はやめられない。


妊活には終わりがないので、
もしかしたら来月授かるかもしれないし、
どんなに頑張って仕事も辞めて妊活に集中しても、収入減の中、大金を費やしても、5年経っても出来ないかもしれない。


アラフォー世代は、キャリアを積み重ねている人も多く、キャリアと収入を捨てて、終わりがいつかわからない妊活に集中するというのは、なかなか決断できないですよね。



うちは、それ以外にも旦那が非協力的であること、そもそもレス気味であることがあり、環境は最悪でした。



ゴールデン期間の1ヶ月目、2ヶ月目は、なかなか仕事で通院できず、自分で排卵検査薬とアプリを使って、この辺りだろうと判断しました。


そしてこの日!
と特定した日が近づいていましたーーー