最近は複数の友人に、旦那とのことやDVのことを相談しています。

相談しだしたのは、2017年の春以降です。

それまでは、以前のエントリーで言及した、元彼のKさん、ただ1人に打ち明けただけです。

Kさんは飛行機で2時間ぐらい離れたところに住んでいます。

会うことはありませんでしたし、夫婦不仲で奥さんともお子さんとも別居中ながら、家庭がある人。
そして仕事がとても忙しい人でもあるので、最初に打ち明けた以降は、相談はしていませんでした。

(その後、2017年の春に会うことになるのですが、また後日書いてみたいと思います)


なので、ひとりで苦しみ葛藤していた頃の、誰にも言えなかったことや、自分の気持ちを、
今一度整理して、自分を俯瞰してみたくなったのです。


しつこいですが、ここ8年ぐらいは本当に休みなくがむしゃらに働いて、時間に追われ、
苦しんだり、悲しんだりしている時間すらなく、

仕事以外のことはベルトコンベアーに乗せて、スルーせざるを得ないような、時の過ごし方をしていました。

こうしてブログに書いてみると、我ながら、なんでこんな旦那に情をかけたんだろう。とか、警察を呼べばよかった、と客観視して感じることができますが、、

その時は、鈍感力が働いていたのです。

少しでも鈍感になって傷つかないように、精神を保って仕事をしなくてはいけないと、言い聞かせて過ごしていたのだと思います。


実際、仕事中に旦那に暴力を振るわれ、頭から流血し、号泣しながらも、
数分後に会社に突然の来客があったので、手元にあったニット帽をかぶって、血が出ている部分を隠して、涙を拭いて、笑顔で対応したこともありました。

泣いてる暇さえ、私にはなかったのです。


自分で自分が情けないです。

人(取引先やお客さん)に迷惑をかけたくないという、優等生ぶる性格のせいで、仕事を優先し過ぎたのです。


いや、仕事こそが、、
旦那にズタボロにされた心や、誰かに認められたいという欲求を、満たしていたのかもしれません。



2016年の年末のこと。
そんな鈍感な私でも、許せないことが起きました。