こんにちは、上野です。先日、学生時代の先輩に打ち明けられました。「俺さ…性欲なさ過ぎて、婚約中の彼女に泣かれたことあるんだよね」ビックリしました。えっ?女性ってセックスしてくれないと、そんなにストレスなの?泣いちゃうほどつらいし、気にしてるものなの?とっさにそう思いました。でもよくよく考えると自然なことです。女性も男性と2人きりのシチュエーションになれば、セックスを連想します。「きっと何かある」と期待しています。その期待を平気で裏切り続けると、私の先輩のように、9年付き合い、婚約にまで至った幼なじみの彼女にラブホの入り口の真ん前でしゃがみこんで、号泣され、別れる、という耐え難い結果に陥るので気を付けましょう。これは極端な話ですが、事実ですし、本当に突き詰めると、こういうことになってしまいます。女性は手を出してくるのを待っています。心待ちにしています。恥ずかしがったり、リスクを恐れずに手を出してあげてください。「手を出したときに拒否されるのがこわい」「「何よ!この変態!」とか言われて空気が壊れたらおしまいだ」そんなふうにとてつもないリスクを背負い込んだ男性のために、今回は『女性に手を出して拒否された時の“逃げ道”』をお話します。まず、大前提として覚えておいていただきたいことがあります。それは“女性は本当に嫌じゃなくても「イヤ」と言う”ということです。拒否は拒否でも、「恥ずかしいから」とか「今はちょっと」とか「一度は拒否した素振りをしないと尻軽だと思われる」なんて理由もあります。だから、「イヤ」と言われても、あなたを否定・拒否しているわけではないので、痛烈に落ち込み、ガックリと肩を落とす必要はありません。このような“本当は嫌じゃないイヤ”だった場合は、まったく問題ありません。多少、強引に押し切れば済む話です。問題なのは、“本当にあなた自身を拒絶された場合”です。例えば、2人きりの空間にいて目と目が合ってキスできるかも?なんて思って、顔を近づけたらとんだ勘違いで、相手の女性に「やめて」なんて冷たくあしらわれた場合でも、これがあれば大丈夫。そんなときに使える“逃げ道”テクニックが、これです。“おちゃらけて流す”要は「なーんてね」とか「うっそだよ~♪そんな顔しな~いで♪」とか空気が悪くなる感じを察知したら、すかさず明るくトボケれば良いんです。間違っても空気を変えることをせずに、「嫌な思いさせちゃったかな?嫌いになった?」とか聞いたり、平謝りなんてしてはいけません。そんなことしたら、それこそおしまいです。深刻に対応すれば、相手は余計に深刻にとらえてしまいます。もう空気が壊れ、気まずさに耐えかねて、「じゃあ、もう帰ろうか…」なんて無言の別れ際を迎えることになります。しかし、その場は多少、恥ずかしい思いをするのは事実かもしれませんが、空気を壊さずに済むようにすれば、またチャンスがあります。肝心なのは“その場を上手くやり過ごせるかどうか”です。流せれば次の機会があります。一度、流す技術を身につければ、リスクが軽減でき、もう勇気要らずで行動に移せるようになるはずです。ぜひお試しください。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。それでは、また。
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