
ここ最近の、軽井沢でのお楽しみの一つ。
Cafe du maroc
同年代の女性が切り盛りしている、
車で15分程走った森の中にポツンとある一軒家レストラン。
家の造りから、室内のしつらえ、小さな食器に至るまで、
こだわりを持って丁寧に造り上げたことが伺い知れる、
きっと訪れた誰もが、旅せずともモロッコに魅了されてしまうような、
そんな居心地の良い空間。
靴を脱いでバブーシュに履き替える入口の扉は、
まさしく「どこでもドア」のよう。
もちろん、お料理も素晴らしく。




食後に濃いいモロッココーヒーを頂きながら、
1人でこの土地に移り住んだ彼女が、
毎日目の前に広がる庭でミントを摘んでいる姿が浮かんだ。
こんな生き方もあるのだなぁ。
眩しく映ったと同時に、
どうしたらこんな風にと思うお料理の美味しさの訳が、
少し分かったような気がしました。
そして、何度でも訪れたくなる訳も。
次は、いつまた伺おう...?