おまえさん
宮部みゆきの小説でございやんす。
単行本と文庫本の同時リリースらしいですが、
お財布の都合で、文庫本の方を買いました。
まあ、上下巻各800円くらいなので、文庫本といえども結構するんですよね…。
そんな『おまえさん』ですが、既刊の『ぼんくら』『日暮らし』のシリーズでして、
このシリーズで出てきた登場人物がまたもや活躍するというお話です。
なので江戸時代が舞台です。
あらすじを書くと、これから読む人の楽しみを奪うことになるので、言いませんが
感想としては、
舞台は江戸時代だけど、宮部みゆきは現代を書いているんじゃないかなーと。
小説の中同士でしゃべってるんだけど、
その一言一言は、小説を読む人に語りかけている感じが。
現代人が見落としがちになりそうなことを、教えてくれるそんな印象がありました。
そして、なにより「家族」を書くのが上手なーと。
他のシリーズに比べると、ちょっと長いですが十分に楽しめます!
単行本と文庫本の同時リリースらしいですが、
お財布の都合で、文庫本の方を買いました。
まあ、上下巻各800円くらいなので、文庫本といえども結構するんですよね…。
そんな『おまえさん』ですが、既刊の『ぼんくら』『日暮らし』のシリーズでして、
このシリーズで出てきた登場人物がまたもや活躍するというお話です。
なので江戸時代が舞台です。
あらすじを書くと、これから読む人の楽しみを奪うことになるので、言いませんが
感想としては、
舞台は江戸時代だけど、宮部みゆきは現代を書いているんじゃないかなーと。
小説の中同士でしゃべってるんだけど、
その一言一言は、小説を読む人に語りかけている感じが。
現代人が見落としがちになりそうなことを、教えてくれるそんな印象がありました。
そして、なにより「家族」を書くのが上手なーと。
他のシリーズに比べると、ちょっと長いですが十分に楽しめます!
春夏秋は冬を待つ季節
寒いです。
明日は、旭川が雪が降るとかいう予報もあり、冬将軍の足音が聞こえてくるようです。
この前まで、夏だったのにーとか思ったり、
紅葉すらちょっとしてないのにもう、雪降っちゃう予報が流れるの?
とか、めぐる季節の速さにおどろかされます。
寒さに負けないように生きていきたいなーと思う今日この頃なのでした。
明日は、旭川が雪が降るとかいう予報もあり、冬将軍の足音が聞こえてくるようです。
この前まで、夏だったのにーとか思ったり、
紅葉すらちょっとしてないのにもう、雪降っちゃう予報が流れるの?
とか、めぐる季節の速さにおどろかされます。
寒さに負けないように生きていきたいなーと思う今日この頃なのでした。
その後に君の名を綴っていいか?
誰だって旅くらい1人でもできるさでも
ひとりきり泣けても
ひとりきり笑うことはできない
っていう歌詞が重たい…。
一人旅が好きなひとり上手な僕ですので。
あー、どこかにwithのあとに名前を綴ってもいいという方が現れないかなー
「with」中島みゆき
ひとりきり泣けても
ひとりきり笑うことはできない
っていう歌詞が重たい…。
一人旅が好きなひとり上手な僕ですので。
あー、どこかにwithのあとに名前を綴ってもいいという方が現れないかなー
「with」中島みゆき