みんな違ってみんないい
工学部では、お祝いのセレモニーがあったみたいです。
セレモニーできるほどでかい玄関?エントランス?がある工学部に嫉妬なわけですが。
ブログに書こうと思ったネタ
そうそう、最近、三谷幸喜さんと和田誠さんの共著本を読んでて、演劇と映画の違いってのを知りました。
っていうか、考えれば当たり前なんですけど。
舞台って、
そもそもお客さんの前で演じてるんです。
だから、セリフが無くてただその場にいるだけでも、その人にはその間こんな仕草をしてもらわなきゃっていうことまで考えなきゃいけないみたいで、その微調整がとても難しいみたいです。
セリフが無くても、舞台上にいればお客さんの視界に入りますから。
だから、役者さんは、ずっとその人になりきっている必要があるそうです。
舞台経験豊富な俳優さんの方が、ドラマで見てもいいなって思うのはそういう部分もあるかもしれません。
宝塚は見たことが無いので、わかりませんが、同じ観客を前にして毎日演技しているわけですから、
ドラマの主役とかバンバンやる理由もそういう面があるからかもしれないなと。
逆に、映画って、フレームがありますから、そんなことしなくても、その人を写さなければいいだけですから。
そして、カメラまわってなければ、その役柄を演じてなくてもいいわけですし。
でも、映画は映画で、表現方法とかカット割り、カメラの位置、音響、編集など
いろいろ考えなきゃいけないことがあるから、一概に演劇の方が優れているとはいえないですけどね。
アドリブっていうか、ほんとはダメなんでしょうけど、お客さんを目の前にしてるから、
ウケ狙いのアドリブとか時事ネタを言えるって部分が好きですね。
映画だとそれができないですし。
ちょっと推敲の足りなくて、多方面の人に怒られそうな内容ですが、ご容赦を。
ノーベル化学賞
他学部だけど、同じ大学の方がノーベル化学賞受賞っていうのは、喜ばしい!
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/2010_nobel_prize_in_chemistry/?1286368652
すごいにわかで申し訳ないし、たぶん内容とかもわかんないけど、講演とかしてほしいな~
それと、イトカワに行ってた、はやぶさの方も地球外物質を持って帰ってきた可能性があるとのニュースがながれてましたね!
いや~、宇宙の神秘が少しでも明らかになるかと思うと待ち遠しいです!