第2話 どハマりするアニメに出会う
ありがたいことに意外とブログが面白かったという声をいただいたので続きを書こうと思います。笑※1話目の話の続きです↓ 子供部屋のテレビは常にゲーム又はアニメかもしくは姉の好きなゴジラシリーズが流れていた何気なくテレビを観ていると新番組 『テニスの王子様』このあとすぐ!と流れた観たことないアニメ原作も知らないとりあえず観てみた…。気づけば夢中で1話を見終わっていた何が面白いかって小さくて生意気な少年が意地悪な先輩たちをテニスでボッコボコに懲らしめるという展開は私を清々しい気持ちにさせた(いいぞ…!!いいぞ!!!もっとやれ!!)いつの間にか主人公、越前リョーマというキャラクターに夢中になっていたそして人生で初めてCDという物を買ったそれは越前リョーマのキャラソン『RISING』である音楽関係の仲間には今まで黙っていた…ここだけの秘密な…ちなみにこんな感じのCDジャケ懐かしくなり感情が高ぶったので描いてみた。笑越前リョーマ役の皆川純子さんの声がすごく好きだったので声を真似しながら歌うのが楽しかった皆川純子さんのCDおまけメッセージには「リョーマを演じるコツは声を鼻にかけること」とアドバイスが収録されていたので鼻にかけてかけて鼻にかけまくったそして部屋に誰もいないのを確認して「まだまだだね…」※(越前リョーマの決め台詞)を練習していたああ なんて恥ずかしいことでしょう今思い返してみると、この越前リョーマのCDがきっかけで歌うことが好きになったのだなと思います越前リョーマよ、ありがとうテニプリと同時にNARUTOにもハマっていた友達にすすめたり、同じヲタを見つけてははしゃいだそして二ヶ月ぶりのNARUTO新刊発売当日友人と飛びな跳ねて喜びの舞を踊っていたそのはしゃぎっぷりに一般の友達には少々冷ややかな目で見られていたがしかし、ヲタクには高ぶる感情を抑えられない時が多々あるのだNARUTOではクールキャラのうちはサスケがお気に入りのキャラクターであった学校のホームルーム中や休み時間を使いNARUTOうちはサスケの得意術『火遁・豪火球の術』の印の結び方を懸命に練習していたこの番号順に素早く練習を繰り返すのであるきっとうちはサスケのファンなら練習したことがあるはずだ… 通っていた中学校でヲタクは一般人から密かにからかわれる対象になっていたのをよく覚えているけれど、わしは漫画研究同好会略して漫研に興味を持っていたあとはテニプリに憧れていたためテニス部もいいなと思ったが運動神経のセンスが無いのを理由に母親にも全力で止められ断念テニスに少し似ている卓球部に仮入部し毎日球拾いをやらされた(意外と地味で楽しかった)しかし毎週土日も練習があるらしく母親に全力で止められ断念漫画研究同好会この部活は涼しい部屋で皆が机に向かって黙々とテーマに沿った絵を描き、完成した作品を部長に提出するということや、文化祭に向けて冊子を作ることをしていた人の絵を見る事ができたり褒め合ったり意外と楽しかったが、先輩たちにジロジロ見られながら描くのが少し気になったどこから描き始めるのか、輪郭から?髪の毛から?など相手に知られるのが手の内を明かすようで当時は嫌だったので家で黙々と描くことを好み結局帰宅部になった🏠どういうわけか その何年後かに謎に華道部へ入部🌹そして同時にフォークギター部という場所に出会う次回 、おめぇやっと音楽再開するのかぁ!の巻最後まで読んでくれてありがとうございます🤝📖MiLa