今日は黒部道久役の伊阪達也さん(以下、伊阪さん)と
石流智役の山﨑雅志さん(以下、山﨑さん)と
アンサンブルの秋山皓郎さん、吉田邑樹さん、山口渓さんについて書きたいと思います。
伊阪さんは敵対する知事の役のはずなんですが、
はじめから動きとかがかわいらしい感じで、
観に行った回では、途中のグッズ紹介コーナーみたいなときに
めちゃめちゃいじられてました![]()
家に帰ってツイッターやインスタを調べたら、
かっこよくてびっくりしました![]()
知事の役はおじさんだったので、もっとおじさんだと思ってました。
山﨑さんは、はじめは謎のおじさんみたいな感じでしたが、
寮母さんの役でした。
でも、はじめから最後まで変な雰囲気
があって面白かったです。
ちらしや公式サイトの写真と全然違ったので、
観終わった後もこの写真の人出てたのかなあと思ったので、
Cちゃんに言ったら、あの寮母さんだよと聞いて、驚きました。
アンサンブルの3人さんはライブパートのダンスはキレキレで、
客席を盛り上げていました![]()
演技パートではおじいさんやおばあさんの役をコミカルに演じていて、
おじいさんやおばあさんが出てくるので、
のんびりとした田舎のまちっていう感じがよくわかりました。
全体を通して、キャストさんひとりひとりがとても魅力的で、
とっても楽しい舞台でした。
続編があることを期待します![]()
マンガやアニメ、ゲームが元になった舞台は、続きがあるなあと
予想できますが、オリジナルのものは難しいのかあ。
脚本・演出の米山和仁さんのツイッターを見たところ、
米山さんが脚本を書いている『バグ バスターズ』という舞台で
スピンオフとかあって、続編とかやっていたりするので、
『RAIL WAY』も期待しちゃいます![]()
それに、音楽もつい口ずさんでしまうようなものだったり、
振り付けも覚えやすくて、
私はアイドルも好きなのですが、
アイドルらしくていいなあと思いました。
舞台はキャストさんの演技が大切って思っていたけど、
音楽、ダンス、照明、舞台装置など
全部が揃ってこそなんだなあと実感しました![]()

