もともとフランスチーズ→ワインに入った私にとって、イタリアワインは、『美味しいけど、よくわからない』という分野。

でも、今のワインのほうの仕事は『狭く・深く』よりも『広く・できれば深く』を求められる職場。

恐る恐るイタリアワイン界に足を踏み入れてみると、なんとも魅力的な世界!
気がつけば、『ワイン初め』に、コチラを選んでしまうほどになりました。

キャンティ・クラシコ2009ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ
http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/0400003090945/#0400003090945

美味しい上に、その、からりと軽やかに明るい果実味、
に、小梅っぽいきゅんとした酸味。

すごく外交的な印象なんだけど、芯に真面目さがあるというか、
凛とした印象。

一緒につくった、きゅうりと蒸し鶏の梅あえ(ほんのりあたたかめ)

の相性をお褒め頂きました♪

後日、5日目後くらいで、シックな香りに転向。
もう1本かって、暫く寝かせておこうかな。

先日あったセミナーでは、2007と2009の比較をしたそう。
(シフト変更できず、断念。うーん、いきたかった!!)

最初の2ヴィンテージを指導してもらった、あの、Giulio Gambelliジューリオ・ガンベッリ。彼からの助言で一番感動したのは「ぶどうを信じろ!!ワインを信じろ!!」だそう。

深イイ。

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驚。
新年のご挨拶したお店、まだ二軒目だわ!
そう、今年は『外飲み回数を減らす』ことも、目標のひとつ、なのですから。

とはいえ、やはり。。
美しいブルを頂くと、決心が若干揺らぐ。
まっ、『行かない』のではなく、『減らす』だもん。

フランソワ カリヨン 2011 
ブルゴーニュ ブラン
水仙の花弁の美しい山吹色を、思わせる。
ちょい、ぽってりした酸が、ルノワールの描く柔らかな女性の二の腕っぽい。

ドメーヌ・ド・ベレーヌ(ニコラ・ポテルね‼) 2010 ヴォーヌ・ロマネ 
レ カルティエ ド ニュイ VV 
VRっぽい、『壮大だぜ!』みたいな分厚いー香りがしつつも、戻る香りがイタズラッ子なキューティー苺系。
滑らかな、まさにビロードなタンニンっ。
『犬君が逃がしちゃったのぉ』って泣いてた、お転婆若紫が、紫の上に。
育ててみたくなる、愛しいワイン。



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