(新しい)ミレディの小説

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フィクション小説を書いていきます。このブログでは小説「サンタガラシャ」から書いています。

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ブログ「(新しい)ミレディの小説」をご愛読頂き
ありがとうございます。
ここで、メインテーマ変更の
お知らせがあります。

 

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(コメント)

 

第34章~第40章までのメインテーマは、


♪Abid with me♪Hayley Westenra

 

 

でしたが、第41章からのメインテーマは、


♪雪のクリスマス♪DREAMS COME TRUE カバー

 


に変更します。

 

 

●●●第34章~第40章までのあらすじ●●●

 

 

署長の前川が連れてきた

 

黒い布の囚人の正体は

 

かつて由香里が子供の頃に

 

一緒にクリスマスを祝った

 

浜崎ミシェルだった。

 

彼女は、義理母を殺害し

 

その後逮捕された。

 

ミシェルは由香里との再会を喜ぶ。

 

それから由香里は、ミシェルと密会するようになる。

 

ミシェルは由香里に、今までの出来事を話す。

 

ミシェルが心のケアを目的に

 

ヴァレンティーナ修道院にいたこと、

 

そこで、毎日掃除をすることで心が

 

癒されたこと。

 

そして、再び刑務所に戻り

 

前川との出会いで地獄を味わったことなど。

 

ミシェルは、由香里に出所したら

 

ヴァレンティーナ修道院に行くことを勧める。

 


 

 

 

 

 

 

由香里とミシェルの密会は

 

刑務官の中井に見られてしまい、

 

中井はすぐに署長の前川に報告する。

 

前川は激怒し、由香里を呼びつける。

 

そして前川は由香里に罰を与えようとしたとき、

 

突然ミシェルが出てくる。

 

ミシェルは、由香里を助けようとして

 

棒で前川を叩き、由香里を逃がす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミシェルは、前川をピアノの部屋に

 

誘い込む。

 

その部屋はミシェルと前川の二人しか

 

知らない部屋だった。

 

ミシェルはピアノを弾いた。

 

これがミシェルの最後の演奏だった。

 

ミシェルの弾くピアノの音色は

 

やがて前川にも聞こえてしまう。

 


 

 

 

 

 


前川はすぐにミシェルのいる


部屋にやってくる。

 

そして、前川が由香里に抱き着いたとき

 

ミシェルは持っていた小型ナイフで

 

前川のお腹を刺した。

 

ミシェルは前川を殺そうとした。

 

その後、ミシェルも自ら胸を刺し自殺する。

 

その後、前川は何とか一命を取り戻したが、

 

刑務官の中井に今までの犯行の数々を

 

暴露され、署長を解雇された。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミシェルの死後、由香里は自ら

 

刑務所内を掃除した。

 

そのうち、由香里に賛同して

 

掃除をする刑務官や囚人が増え始め

 

とても汚れていた刑務所は

 

綺麗になった。

 

掃除をすることで、心も綺麗になった

 

囚人たちは、その後出所しても

 

再犯を繰り返すことは無くなった。

 

さらに、刑務所内でも囚人同士の

 

喧嘩が無くなった。

 

由香里は模範囚人とされた。

 

その為、由香里の刑期は10年から

 

3年に短縮された。

 


 

 

 

 

 

 

由香里は、入所してから3年後

 

出所した。

 

由香里が刑務所から出た時

 

警察官の椎名が由香里を迎えた。

 

由香里は椎名の言葉に感動し

 

涙を流した。

 

 

 


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