と聞いて、早速行ってきました

小さな村で、ラベンダー祭りがあるといっても、バスの本数が増えるでもなく、開店時間が延びるわけでもなく。。。
村に着いたはいいけど、ラベンダー畑はなく、聞いてみると8km先とか。

とりあえず歩き出したものの、
暑い暑い。
小道に花が咲いてて綺麗なんだけどね。

でも暑い!!
で、通りすがりの人に道を聞いたら、
「遠くて大変だから、車でのせていってあげるよ」
ああああああ。
お願いしますううううう

こういうところは、村人のいいところ。
みんな親切。
で、到着したんだけど。
綺麗!!!

そしてでかい!!!
本当にでかい!!


地平線まで広がっている。
広大ってこういうこと言うのね。
360度地平線というだけでも珍しいのに、すべてが紫色の絨毯。
そして
いいにおい!!!
いやされるー。
蜜蜂の音もぶんぶんするけど。
そこで私がはしゃいでいたら、観光客が、君の写真をとらせてほしいと。
はいはい。珍しいですからね。
ここに東洋人がいるのは

親切な村人はその後私を町まで連れていってくれて。
美味しいBALを教えてくれたので、そこでお昼。
なんと全てのタパス(つまみ)が1ユーロ!!

おまけに2時になったら
客全員にパエージャを振る舞うという大サービス!
帰りには数少ない中からお土産を買って帰り
たった一本しかない帰りのバスに乗り(でもガラガラ)
今は枕にラベンダーポプリを潜ませ
毎夜ラベンダーの香りに包まれる。
極上の幸せ







