30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる -10ページ目

30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる

フラメンコ踊っています☆ 

スペイン滞在の日記を中心に書いていきます☆☆

ブリウエガというところで、ラベンダー畑が見れる!
と聞いて、早速行ってきましたニコニコ

小さな村で、ラベンダー祭りがあるといっても、バスの本数が増えるでもなく、開店時間が延びるわけでもなく。。。


村に着いたはいいけど、ラベンダー畑はなく、聞いてみると8km先とか。ガーン

とりあえず歩き出したものの、
暑い暑い。

小道に花が咲いてて綺麗なんだけどね。





でも暑い!!

で、通りすがりの人に道を聞いたら、

「遠くて大変だから、車でのせていってあげるよ」


ああああああ。
お願いしますうううううあせる

こういうところは、村人のいいところ。
みんな親切。

で、到着したんだけど。

綺麗!!!





そしてでかい!!!
本当にでかい!!








地平線まで広がっている。

広大ってこういうこと言うのね。

360度地平線というだけでも珍しいのに、すべてが紫色の絨毯。


そして

いいにおい!!!


いやされるー。


蜜蜂の音もぶんぶんするけど。


そこで私がはしゃいでいたら、観光客が、君の写真をとらせてほしいと。

はいはい。珍しいですからね。
ここに東洋人がいるのはにひひ

親切な村人はその後私を町まで連れていってくれて。
美味しいBALを教えてくれたので、そこでお昼。

なんと全てのタパス(つまみ)が1ユーロ!!





おまけに2時になったら
客全員にパエージャを振る舞うという大サービス!


帰りには数少ない中からお土産を買って帰り


たった一本しかない帰りのバスに乗り(でもガラガラ)

今は枕にラベンダーポプリを潜ませ
毎夜ラベンダーの香りに包まれる。

極上の幸せラブラブ


“誇り高きゲイの日“


というのがあって、今週1週間がまさにそれでした。

パレードやコンサートが週末中くりひろげられ、
マドリーには世界中から人が集まります。

ゲイだけじゃなく、観光客も集まるから、
スペインの経済に一役買うほどの大規模なんですね。

街には女装した人や、上半身裸のゲイ達で溢れかえります。

ゲイバーにいるみたい(笑)


七色のゲイの旗が溢れ





屋台は上半身裸の売り子達

ゲイのコンサートとか



ケーキやさんも七色で






同性婚がいち早く認められた国だけあって、
ゲイが町中でいちゃついているのは珍しくないけど

こんなに、こんなにいるのか!!

とちょっと圧倒されます。(笑)

でもなんか格好とか、仕草とか、見てて面白いけどね。
やって来ました。
今年のマドリードのクリスマスデコレーション。

まずは、メインのソル広場のツリー。
今年はオレンジです。



中に入ると、少し酔いそう(°∀°)b




次は、マジョール広場。
ここは、広場全体がイベント会場になって、クリスマスグッズが沢山売られます。

ちなみにここは毎年、吊り下がったデコレーションがあるのも特徴。
今年は キューブでした。




そして、スペイン広場。
ここもデコレーションと、お店で賑わいます。

ツリー、赤いんだけど反射しちゃった





ちなみに昨日の土曜日は、もはやすごい人でした。
初詣並みです。。。歩くの大変。

クリスマスは、家族と過ごすから、ガラガラになるのにね。(笑)