見守り隊長くるみ…
見守り隊長くるみは

びゃーちゃんを側で見守り
いつも一緒に居ました。
びゃーちゃんが
旅に出てしまってからの
くるみの事です。
あの日…
無言の帰宅をしたびゃーちゃんを
チュンチュン迎えたくるみ…
いつもと同じで
寝ているのかなぁと
思っていたのでしょう…
でも、いつまでたっても
一緒のご飯タイムが来ないし…
びゃーちゃんは
どうして?出てこないんだろう?
お母ちゃんは、どうして?
びゃーちゃんにご飯を食べさせてあげないんだろう?
無言のびゃーちゃんを見ていたと思います。
この日
悲しくて、辛くて…
でも、お花も無いなんて
あまりにも可哀想過ぎる
びゃーちゃんの為に
お花やお供えを準備していたら
くるみの姿が見えません(>_< )
何処に行った?
涙だけじゃなくて
冷や汗までも出てきます。
「くるみー、くるみー」と
あちこちを探したら
居ました…( ; _ ; )
びゃーちゃんの亡骸の隣
今朝まで使っていた
びゃーちゃんのベッドの中で
ガーゼのハンカチを被って
じっとしていたのです(/ _ ; )
その姿に涙が倍になりました(;_;)
くるみには
びゃーちゃんが旅立った事は
分からないかもしれないです。
無言のびゃーちゃんの隣で
何を思ったのだろう?
見守り隊長くるみの
精一杯の悲しみの表し方なのかもしれないです。
今まで、ひとりぼっちになった事の無いくるみ。
びゃーちゃんを探しても居なくて
不安で仕方ないくるみ。
お母ちゃんの後追いをして着いてきます。
カゴの扉を閉められるのを
嫌がります。
そして…
1人でご飯が食べられなくなりました(ノ_<。)
びゃーちゃんの動画を
見ていたお姉ちゃんの側で
「びゃーちゃんをここから出してあげて」と
スマホ画面をつつきます
寝かせようとしても
「びゃーちゃんと一緒に寝たい」と
寝床の中でガサゴソとしています。
抱っこして
落ち着いてから寝かせています。

しばらく、
くるみをひとりぼっちには出来ないです。
寂しくても不安でも
涙を流せないくるみ
お母ちゃんが
くるみの代わりにたくさん泣いてるからね。°(°`ω´ °)°。
びゃーちゃん…
くるみが、びゃーちゃんの事を
探し続けてます(´;ㅿ;`)
見守り隊長は
任務を諦めたく無いようです。
お母ちゃんはまだ
あんまり笑えてなくて
上を向いて歩けてないです
ごめん、びゃーちゃん(;_;)
びゃーちゃんのお見送り(加筆と写真追加しました)
看取って下さったお医者さんに
「長い間、つばさを診て下さり
本当にありがとうございました」と
何とか口から絞り出して
通い慣れた動物病院からの帰り道元気(とは言えなかったかもしれないけど)な頃は
運転するお母ちゃんの呼びかけには
「びゃ(*ˊ˘ˋ*)♪」と答えてくれた道中だったのに
無言のびゃーちゃんを連れて帰る悲しさ(/ _ ; )
玄関ドアを開けると
くるみがチュンチュンと迎えてくれる
これもいつも通りです。
でも…
びゃーちゃんは目を開けてはくれません( ; _ ; )
びゃーちゃん…
動いてぇよ
目、開けてぇよ
びゃーちゃん
これは悪い夢やんな…
ほんの数時間前まで
一緒に頑張っていたのに…
今日はお通夜になるんやね
何時間か前まで食べていたお米のかけらを拾い集める。
今日びゃーちゃんに食べさせるはずだった
シリンジに入ってる練り餌。
練り餌を食べてる時に
くちばしを拭ったティッシュ。
お薬
寝ていたベッド
おくるみのガーゼハンカチ
飲んだお水
元気になろうと一生懸命に食べた粟玉
毎日の看病に要る物が
必要なくなるなんて…。
長い闘病
お目目が開きづらくなってきた時に
覚悟してきた気持ちもあったけど
もしかしたら、看病を頑張れば
少しでも良くなるかもしれない
そんな気持ちもありました。
どちらかと言うと
「少しでも良くしてあげたい気持ち」でしょうか。
でも、びゃーちゃんの頑張りは限界でした。
びゃーちゃんと一緒に一晩過ごしました。
小さなおつむを撫でながら
びゃーちゃんにしんどい思いをさせた事
看取れなかった事
謝りながら
大好きなびゃーちゃんと一緒に過ごしました。
お通夜の晩、
取り留めもない話にお付き合いして下さった方も居て
悲しいのだけど
小さな文鳥達が繋いでくれたご縁にも
感謝して過ごした夜でした。
びゃーちゃんのお見送りの前に
びゃーちゃんが好きだった場所
洗濯物干の上
ぶら下げた帽子の中
に連れて行ってあげました(;Д;)
埋葬の為に…。
びゃーちゃんのほっぺの色ような
可愛いピンクのシンプルな植木鉢
虹の橋で元気に暮らして欲しいので
元気カラーの黄色いお花を選びました。
ココアの植木鉢には
中々バラが根付いてくれなかったので
ココアの植木鉢のお花も元気カラーのオレンジ色のお花を
植え替えてあげることにしました。
可愛いお花なのに
こんな時は準備するのも辛いです。
最後の抱っこ
最後の撫で撫で
花びらを敷き詰めたベッドに
バラのつぼみの枕
花びらのお布団を掛けて…
「びゃーちゃん、ごめん」と言う私(お母ちゃん)に
娘達は
「びゃーちゃんは、お母さんに謝って欲しくないと思うよ。
一緒に居て楽しかった、とか、
一緒に暮らせて幸せだった、とか、
出会えて良かった、って、言って欲しいんじゃないかな」( ; _ ; )
びゃーちゃん、お母ちゃんは
びゃーちゃんと一緒に暮らせて幸せでした。
病気の生活が長かったけど
びゃーちゃんとの毎日は幸せだったし
他の小鳥さんが普通に出来る事が
びゃーちゃんには出来なかったりしたけど
少しでも飛べたり
水浴び出来て嬉しそうにしてるびゃーちゃんを見るのは
嬉しかったし、
楽しかったし、
幸せだったです。
虹の橋という場所に行かなくちゃならなくなったけど
そこには、ココアお兄ちゃん、
ミルキーお姉ちゃん、こみるも
迎えに来てくれるはずだから
心配ないです。
健康な身体に
ふわふわな羽のびゃーちゃんに戻れます。
美味しいご飯を食べて
暖かい場所で
幸せな毎日を暮らしながら
いつか、お母ちゃんが行く日まで
みんなで待っていて下さいね。
必ず、絶対に「また、会おね」
お母ちゃんは、お婆ちゃんになっていて
分からないかもしれないけど
探して下さいね。
びゃーちゃん(;へ:)
まだまだ、悲しくて寂しくて
辛くて涙ばっかりの毎日だけど
小さな頑張り屋さんは
もう頑張らなくても
良いねん…
たくさんの「ありがとうね」と
たくさんの「大好きや」と
たくさんの「幸せやった」と
たくさんの「楽しかったで」と
伝えたいです。
びゃーちゃんを思って下さり
ありがとうございます。
もうしばらく、ゆるゆると
びゃーちゃんの回顧録、
看病記録等を
綴りたいと思っています。
頂いたコメントのお返事が
ゆっくりになってしまい
すみません。
びゃーちゃん空の日に飛び立ちました
8月上旬から体調を崩していたびゃーちゃん…

一生懸命に看病すれば
また、以前のびゃーちゃんに戻ると
信じていました。
中々、良くならないびゃーちゃん。
8月中旬になった頃に
お腹に異変が現れました。
新しい病気が見つかってしまったのです。
腹壁ヘルニア…( ; _ ; )
元より腫瘍と闘ってましたが
その上に腹壁ヘルニアになってしまった…。
お母ちゃんが
びゃーちゃんを守る!
治るやんな、大丈夫やんな…(;Д;)
食べる事は生きる事
くるみも側に居ます
診立てがあった時も
9月20日
日付けも変わった時
練り餌を給餌するだけでは
お腹いっぱいにはならないかな?と
お米も食べさせてあげて
びゃーちゃんは完食しました。
「わぁ、びゃーちゃんたくさん食べたね。
明日は、絶対に元気になるよ」

(これが、最後の写真になってしまいました)
それから、また2時間して給餌を済ませ
カゴの中のびゃーちゃんのベッドへと
寝かせてあげようとしても
びゃーちゃんがおくるみしたハンカチから
出てくるのです
「どうしたん?びゃーちゃん
カゴの中の方が温かいで」
抱っこして落ち着いたら
カゴの中で寝よね。
と、ずっと抱っこし続けました。
明け方になり
呼吸の度に音がする
呼吸が普通ではない
どうしよう、どうしよう
動物病院に連絡しないと。
びゃーちゃんには
沢山の酸素と保温が必要になりました。
入院です。
手に負えない状況が来てしまった。
びゃーちゃん
頑張って!と、
信じるしかなかった。
家で待機してて
病院から電話がかかってこない事を願っていたのですが
びゃーちゃんが危険な状態だと
連絡を受けて
物凄い勢いで出かけて行ったけど
びゃーちゃんは、
お医者さんが手の中で看取って下さいました。
「ごめん、びゃーちゃん。
お母ちゃん、間に合わんかった」
びゃーちゃんを送る言葉
「ありがとう」
「大好き」も言う事が出来なかった
最期に一緒にいてあげないといけなかったのにごめんね。
「ごめん」「ごめんね」「ごめんなさい」
しか言えなかった。
びゃーちゃんは
9月20日空の日に
翼を広げて大空へと旅立ちました。
びゃーちゃん
2010年2月14日
我が家にやって来ました。
先代の子ミルキーが
飛べない子だったので
この翼でいつまでも飛べるようにと
「つばさ」と名付けました。
ココアが旅立ってすぐに
腫瘍が見つかりました。
4年2ヶ月も病気との闘い
何度も危機を乗り越えてくれました。
本当は、病気になんてなりたくなかったね。
こんなに頑張らないといけない人生
きっと、しんどかったね。
びゃーちゃん
うちへ来て
楽しい事はありましたか?
幸せだと一瞬でも思える事はありましたか?
お母ちゃんは、びゃーちゃん
が病気になってしまった事や
しんどい思いをした事
とても辛くて申し訳無かったです。
でも、びゃーちゃんとの暮らしは
闘病の時間が長くて
大変だったのかもしれないですが
幸せの方が多かったです
って、言っても良いですか?
この1ヶ月半くらいは
びゃーちゃんは寝ている事が多くて
今もカゴの中で
ガーゼハンカチにくるまって
寝ているのではないか…
そんな風にも思えます。
でも、びゃーちゃんは居ないのです
触れる事は出来なくなったのです( ; _ ; )
長くなりましたが
びゃーちゃんを思ってくださった皆様
可愛がって下さった皆様
応援して下さった皆様
ありがとうございました。
皆様の小さな子達が
健やかでありますように。
びゃーちゃん、バリアフリー生活になりました
びゃーちゃんの所へ

お寄り下さり、ありがとうございます。
びゃーちゃんは、
病気の時間と
急にやって来た“おばあちゃんの時間”にも
対応しなければならなくて
大好きなブランコや
お腹に負担にならないように
ツルツルに磨いた止まり木を外して
バリアフリーにリフォーム
床で生活する事になりました。
今のびゃーちゃんが
少しでも快適に暮らせる事
たくさん、たくさん
考えています(´-`).。o()
お布団の洗い替え
びゃーちゃんのベッド
クチバシ置き枕もつけたのですが
あまり、お気に召さないようです( ̄▽ ̄;)

バリアフリーで
色んな物が食べやすくなってるかな?
何をどうして欲しいのかなぁ…(´;ㅿ;`)
びゃーちゃんの気持ちが
もっともっと知りたいです。
びゃーちゃんの鳴き声が聞きたいです。
びゃーちゃんの笑顔が見たいです。
どうか、
明日も起きてきてくれます様に(>人<;)
びゃーちゃんの看病と介護をして1ヶ月
病気の時間とおばあちゃんの時間が
やって来てしまった
びゃーちゃんの毎日は
寝てばかりになりました(´;ㅿ;`)
ガーゼハンカチでおくるみしながら
ほぼ毎日、動物病院へ行きます。
一日に6回くらい
ご飯を食べさせて
朝晩は、お薬を飲みます。
寝てばかりのびゃーちゃんの事を
イキイキしていた頃のびゃーちゃんはもちろん
今は、より一層に愛おしい存在…
そう思います。
ご飯を食べさせる時間
お世話をしている時間
病院に行く時間と
家事などの時間のやりくりも
何となく出来るようにもなってきました。
上手くいかない事や
時間が上手く割り振り出来なくて
アタフタしていた事は
少しずつ慣れてきました。
前のびゃーちゃんと比べない事。
笑顔で看病と介護をする事。
「何で」とか「どうして」とか
言わない事( ; _ ; )
びゃーちゃんと約束しました(o・-・)从(・-・o)
「明日も絶対に起きてくる」
だいじょうぶんちょう!


























































