今日はチビに会いに行きました
幼稚園バスから降りてきて
私に気付くと…
ママーって走ってくる
かわいいチビ

なぜか今日は
ママの家に行きたいとせがむチビ
パパそっちのけで
ママの家(私の家)に
やってきた
チビはまず
ベッドに上がると
ママの匂いがする~と
転がりながら匂いをかいでいた
しばらくテレビを見たりしながら
二人でコロコロだらだら
そろそろ帰らねばってタイミングを見計らって
チビが大好きなファーの帽子を手にとり渡した
次に会う時に返す約束で
久しぶりに抱っこをせがまれて
チビを抱いていたら
[[ママ…]]
[[とぅちゃんとママと暮らしたい]]
[[一緒にいたい]]
涙がこぼれ落ちそうになった
こんなダメなママだよ
それでも
ママといも一緒にいたいって言うチビ。
パパと相談するから
話が終わったら
チビにも話すって約束をして別れた。
涙をいっぱい溜めて
手を振る姿を見るのは
本当に辛い
っつーわけで
早番しーの残業しーの
0時まで起きて
ピッタリに
メールを送信
むかーしむかしの
話をしますと
←約5年前
出会ってすぐが私の誕生日←24日
彼は28日が誕生日で
彼は私の誕生日、0時にメールをくれました
私は朝メールをしました
あぼーんです
その時言われた一言
『マヂショックだった』
あぼーん
それから誕生日には気を使います
それから早5年…
私からのメールにはついに
『お互いもう歳はとりたくないないですね』
もうお互い若くないってこと
10代だった私は20代になり
20代だった彼は30代になり
後悔ばかりだったけど
共に大人になってきた彼には
昔と変わらずメールを
いつまでも
おめでとうと言える
関係でいたい

