セミナーに参加してきました

 

 

講師の方は、

心理学を学んで、

コーチングや、キャリアコンサルタントもしてる方でした

 

 

 

セミナーの内容は、

 

伝え方、傾聴、態度で

 

どのようにして伝わるか、

 

どのようにしたら好印象なのか

 

どのようにしたらやる気や伝えたい気持ちが届くか、または、相談したくなる人になれるか

 

 

というような実践でした。

 

 

 

2人ペアで向かい合わせに座り、

 

 

机の上には、手元がお互い見えないように

図形をパズルのように並び替えるゲームをしました。

 

 

ルールは、

一人が、お題の図形を見ながら、図形をどのように並べるかを“言葉だけで”説明します。
もう一人は、その説明を聞いて、声の情報だけを頼りに図形を並び替えます。

 

ジェスチャーは、しません。

 

わたしは、説明する側をやると、

お相手は、全くお題と違う図形が並んでいて、

相手に全然伝わってないことが発覚チーン泣

 

 

先生に「あなたの中に固定観念がありますね、それを外して伝えてみてください。」

 

なんて、言われてしまいましたガーン

 

 

逆に

わたしが、図形を並び替える側をやってみると、

ほぼ合ってました

 

 

 

「尖った二本の棒を横に並べる」と伝えると、

尖った棒を左右に二本縦に並べました

 

 

 

実際は、縦と横の関係が相手にとっては、逆だったのですガーン

 

 

「“右に置いて”と言われたら、きっと自分から見た右だ」

 

 

「“大きい丸”と言われたら、これのことだろう」

 

 

みたいに、伝えた人の意図とはズレていることがあります。

 

 

 

伝える側も、受け取る側も、

 

 

自分の中の“当たり前”や“こう言えば伝わるはず”という固定観念に影響されます。

 

 

固定観念に気づかないまま伝えようとすると、

 

「言ったのに伝わらない」

「聞いた通りにやったのに合わない」

 

こうしたズレが起きます。

 

 

では、どう伝えればいいの?

 

 

固定観念を手放し、

相手が知らない前提で説明する

 

 

自分と相手の感覚は違うと知る

 

 

あいまいな言葉を避けて具体的に話す

 

 

これらを意識すると、伝わり方が格段に良くなるということでした。

 

 

 

 

伝え方って難しいと痛感しました汗

 

 

 

まだまだ、わたしの中には、凝り固まった観念がありそうですあせる

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございますベル