mi-koの日記~39歳第二子出産。姉妹育児。 -21ページ目
ついに恐れていた4日目がきました。
早朝、酸素濃度が下がってしまい
ナースがあわてて病室に来た。
次女グッタリ、熱も38.4℃と高い。
肺に空気を送りたいからと
半分座った様な状態にしてみると
数値はみるみる落ち着く。
担当医到着後
血液検査、レントゲン検査。
検査結果は異常なし。
炎症反応はあるが、
抗生物質を出す程でもないとのこと。
ホッとしていると、
病室移動のお声が掛かりました。
今まで私達がいた病室は
ナースステーションの横。
しかも、ナースステーションと
扉一枚で繋がっていました。
ん?てことは、
次女、重症だったのか?
ま、何はともあれ
病室移動は無事完了。
ちょうど
姉が面会に来てくれていたので
助かったぁ。
さて、明日は少しでも
次女の体調が良くなっていると
いいんだけどなぁ…。
mi-ko
出産後の事を書き始めましたが
次女
まさかのRSウィルスに感染。
そして、現在入院3日目。
主治医には
3~4日目が特にひどくなると
言われていた通り
本日から鼻水、咳がひどい。
終わりが見えない症状に
私は見守る事しか出来ない毎日。
旦那さんに
付き添いを交代してもらい
次女出産後から
情緒不安定な長女のいる自宅に帰宅。
今月は二週間くらいしか
彼女と過ごせていない。
しかも、ほぼ私がイライラしてた。
そりゃ情緒不安定になるわ。
姉妹揃って頑張ってる。
私も頑張らなきゃいけない。
じいじばあばと
私の姉夫婦
そして、今日は旦那さんに
助けてもらって
息抜きと長女とスキンシップできた。
でも、病院に戻るとき
家の玄関で長女大泣き、
病院戻って、旦那さん帰ると
やっぱり落ち込みます。
姉妹が一番つらいのに
母親メンタル弱すぎるよ。
mi-ko
長くて暗いトンネル。
早く光を見たい。
ゴッドハンドの助産師さんのお陰で
あっという間に生まれてきた次女。
長女同様、
すぐには泣いてくれなかった。
吸引する音が響いて
私はひたすら
「泣かない、泣かない。」
と繰り返し言っていた。
とても長く感じたこの時間。
元気良く泣いてくれた瞬間、
私、泣いてましたわ

長女の時は陣痛出産の疲れで
正直、やっと終わった感が強かったけど
今回の出産は
不安だらけだったので、
感情が押さえられませんでした。
で、最大の課題
「赤ちゃんの体重」ですが、
『体重2418g』という
ナースさんの声を聞いて、
先生、私、その場にいた全員
『あぁ、やっぱりかぁ。』
というリアクション。
先生は、
『2500gほんとにないの?』と。
それから、
傷の縫合をしながら先生から、
・黄疸
・低血糖の検査
などについての説明がありましたが
ありがたい事に
何事もなく退院できました。
夜中に
バイタルチェックに来るナースさんに
『赤ちゃんどうですか?』
と聞くのが口癖になってました。
余談ですが、
今回の出産で担当だったナースさん、
何と長女の時と同じ方でした

その事をナースさん本人に話すと
とても喜んでくれまして。
で、今回の妊娠で
初めて病院受診した時の
担当のナースさん、
退院した日も担当で、
玄関までお見送りしてくれました。
これも何かのご縁ですね

次女を出産した日から退院まで、
病棟の新生児室には全部で
4人の赤ちゃんしかいませんでした。
しかも女の子は我が家だけ

そのぶん、
わからないことや不安な事を
じっくりと助産師さんや
ナースさんに相談できて
本当に助かりました。
スタッフさんも
こちらが聞かなくても
何かと気に掛けてくれて
ありがたかったなぁ。
退院前夜は
娘を取り上げてくれた
ゴッドハンドの助産師さんが
夜勤だったので、
記念に娘と
写真を撮らせていただきました。
改めて思いました。
姉妹をこのクリニックで
出産できて、
本当に良かったです。
mi-ko

