中学時代に自分が書いた
『愛』についてのレポート出てきた

生意気なやつや
生意気なやつやけど
原点かもなあ、
例えは下手くそやけど
『愛を無条件に与えられる人』
それを目指してたんやなあ
いつのまにかもらいたくなってしまって
もらったらかえさなあかんようになって
返せない自分がツラくなって
全部自分のことばっかりやな
もらった分を巡らせるように
愛していかないと。
愛を信じない人を愛していかないと。
自分を悲しませるものも
自分を傷つけるものも
全部愛していけたら
自分が悲しませた人も
自分が傷つけた人も
どこかで愛をもらえるように
きちんと巡るように
全部大事にしたいなあ
もらった愛を生かすも殺すも自分次第。
私の人生における愛に役割を。
焦って今すぐ飛び出しても
後悔するのは知ってるけど
なにかが起きるかもしれない
その道を探してる
このままずっと待ってたって
後悔するのは知ってるけど
なにかが起きるかもしれない
道は続いている
どうでもいいことで迷ってたら
いつのまにか点滅してる
あと少しで気持ちが変わる
その前に届くように早く
頭の中ではわかってるんだけど
赤でも待ちきれなくなっていってしまうのに
どうして青なら安心してしまって
大事なことも言えなくなるんだろう
大事なことだから迷ってたら
いつのまにか点滅してる
それでもまた気持ちが止まる
それまでどうか そこにいてよ
ちょっと待たされて
ずっと無視されて
大事なところでひっかかる
愛の点滅/クリープハイプ
赤の信号を渡ろうと
してもしなくても後悔しただろう。
迷ってたら点滅して赤になった。
次の青はもう来ない。
赤信号の下で、もう少しの間、道の向こう側へ思いを馳せよう。
そしたら私の気持ちも
またいつか点滅して赤になる。
タイミングだなあ