これまでは、添い乳をするとすんなり寝落ちしてくれていたので
よくないよなぁと思いつつ、その楽さにずるずる続けていた添い乳寝かしつけ。
自分で座ったりハイハイもどきが自由自在にできるようになってきて
お昼寝のとき大人用ベッドに寝落ちしたまま放置、が危なくなってきて
そろそろ自力でベビーベッドで寝れるようになってもらわないといけない。
さらに2月に引いたデイケア風邪をきっかけに、夜泣き&夜間授乳が固定化して
どんどん負のスパイラルにハマりつつあることを自覚し始めた3月。
友達に聞いたねんトレを試してみたいけど、数日は夜通し泣くから覚悟が必要。。
ということで伸ばし伸ばしにしていたねんトレ。
4月頭のイースターは、仕事復帰してから初の連休ということで
ロックダウンで予定もないし、夫とふたりフルで見れるし
寝不足でヘロヘロになってもなんとかなる!ということで
重い腰を上げてついにねんトレを開始。
友達おすすめの愛波文さんのネントレ本や色んなウェブサイトを読んでから
今の息子くんに合いそうな部分だけ拾って、自己流でチャレンジ開始![]()
…の前に、オランダではどうするのか?Consultatie bureau(小児健診をする場所)で夫が聞いてきました。
そのやり方は、とてもシンプル。
泣き止むまで、放置!
どうしても激しく泣き叫んで気になる場合は、10分後に一度部屋を覗いて
声かけはしていいが、
半年頃以降は、もう一晩中飲まなくても栄養的には問題ないので
泣いても気にせず、朝までやりすごせばいいそうで。
何事も日本の育児書を超絶ざっくり変換した感じのやり方で指導されるオランダ、
ねんトレもやはりスパルタ気味。
まずいきなり放置は親子ともども心への負担が大きいなと思ったので
日本式のねんトレに従って、ねんねルーティンを決めてから
(夕飯、お風呂、授乳、歯磨き、絵本、就寝)
起きた状態でベッドに置いて部屋を出る、という方法にしました。
日本式のねんトレは細かく分刻みで対応が指定されていたりしますが
そこはオランダ風になんとなく泣き止まなかったら覗く、という形にして
ドキドキしながら泣き叫ぶ息子くんの声を聞き流すことに集中した、最初の3日間。
友達のところは、3時間泣き続けたと聞いていましたが
息子くんは初日から大体40分くらいで泣き疲れて寝落ち。夜泣きも同じくらい。
それでもやっぱりこちらの心が持たなくて、悲しくなってくるので
夫が私の耳を押さえて鼻歌を歌ってごまかしてくれました![]()
3日目から劇的に変わるという体験談を見たり聞いたりしていたけれど
3日ではまだ泣いちゃうのはあまり変化なかったけれど、少しずつ時間は短くなって
1週間くらいかな、ふた泣きくらいでスンっと静かになるように![]()
そしてその数日後、ベッドに置いても泣かず!
部屋を出ても泣かず!!
朝までぐっすり寝てくれる日がきた![]()
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日によって、ちょっと泣いたり泣かなかったり
夜起きて泣いたり朝までぐっすりだったり
毎日ちょっとずつ違って安定はしていないけれど
夜の授乳も抱っこも何があってもしないという鬼の心で過ごしているのが奏功して?
息子くんも徐々にひとりで寝れるようになってきて
私たちも夜息子くんの夜泣きに向けて必死で寝ようとしなくても良くなって
夜泣き声聞こえても起き上がらなくてもよくなって(目はどうしても覚める笑)
体調も気分も信じられないくらい上向き回復してきてます![]()
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仕事でのケアレスミスも激減して、
睡眠て大事すぎると実感しまくっているここ1週間でした。
夜間断乳や夜泣き放置がいいのかどうか、悩むところはありますが
1日1日やり過ごしていくうちにお互い成長していくのだと信じて…。
このままずっと調子良く、というわけにはいかないと思うけど
この形が基本になって、息子くんも
デイケアやじじばばのところでもすんなり寝れるようになるといいなぁ。