こんにちは(*^^*)
書こう!書こう!と思いながらもなかなかブログを更新出来ず、、気づけば2ヶ月も経ってしまっていました

長くなりますが、今回の凍結胚盤胞移植の結果〜最近のことまで書きたいと思います

前回1月14日に7週で自然流産してから、1周期目
3月2日に、自然周期にて7日目胚盤胞移植をしました。
BT2までは何も身体に変化はありませんでしたが、
BT3の夜から胸が張り始めました!
でもデュファストンを服用していたので、その副作用かもしれません
今回は、眠気や着床出血といった症状もなく、なんとなくいつも以上に自信が無くて、半ば諦めモードでした


でも、前回の移植後はイライラしてしまうことが多かったですが、今回は楽しく過ごせたように思います

フライングは今回はしない!と決めてたのに、意志が弱過ぎて、BT4の夜から決行!
結果は、まっっっっしろ
BT5の夜は、心の目で見えるか見えないかの極極極薄い線
BT7の夜に、陽性を見ることが出来ました!
でも判定線が出てから10分くらい経ってやっと!
画像貼ります。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
ちなみに、前回のフライング画像↓と比べると、今回は出だしから大分薄いように感じます。。
そしてBT9の判定日、
陽性判定をいただけました


流産後の生理1周期目だったことと、
7日目胚盤胞での移植だったので、
正直あまり期待出来ずにいました
でも素直にとても嬉しかったです
ただ、病院での妊娠検査薬での陽性の線もやっぱり薄いように感じる。。
↓
↓
↓
↓
いつもの事ですが、通っている病院は妊娠判定が尿検査のみなので
詳しい数値は教えてもらえず
流産を経験したからか、せっかく陽性判定いただけたのに不安の方が大きくて、
その日の夕方に妊娠検査薬をしてみると。。
めっちゃ薄くなってる〜〜〜

ショック過ぎてすぐに捨ててしまい画像は残っていませんが、
BT7にフライングした時の半分くらいの濃さでした

泣きました
でも、諦めきれずに
BT11とBT12に再度試してみると。。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
相変わらず、判定線が出てから10分くらい経たないとこの位の色にはならなかったです


BT16(5w0d)、胎嚢確認。
胎嚢の大きさは4.6ミリ
ちっさ!
ちなみに前回の5w0dでの胎嚢の大きさは、
4.7ミリ
げふっ!
体外受精の場合は、胎嚢も小さい場合があるとネットで見つけても全く良い方に考えられず。。
胎嚢が確認出来た為、プロギノーバの服用は終了。
胸の張りが続いていたのと、5w3dからなんか気持ち悪いような。。といった悪阻が始まったので、それだけが希望でした
母子手帳ももらって来て下さいとの事で、市役所にもらいに行きました。
BT23(6w0d)、胎芽確認。
胎嚢は16ミリ程まで大きくなってくれてました
!!
胎芽は、2ミリちょっと。
モゾモゾ動いてるみたいだねーと言われただけで、心拍があるかは分かりませんでした。
引き続き服用していたデュファストンは、6w6dまでで終了でした。
それから2週間後の受診を指定されましたが、
診察の際に、先週の血液検査で血糖値が高かったと指摘されました
タイトルに書いているまさかの事態。。
わたし、、、
妊娠糖尿病になってしまいました







げふげふっ!
8w0dの時に糖負荷検査をするので、朝食は抜いてきて下さい。と言われたのにも関わらず、、
朝食抜いたのに車の中でクラッカーを2枚食べてしまうという。。
自分のアホさに自分で自分を殴りたかったです

赤ちゃんは8w0dの時点で、8w6d相当の大きさで心拍も確認出来て順調に育ってくれていました

それからまた2週間後の10w0dに糖負荷検査。
先生の話では、すごく血糖値が高いわけではないので
栄養指導程度だろうけど、と国立病院を紹介されました


紹介状を書いてもらってから予約出来たのが4月24日。
その時の結果ですが、
空腹時の血糖値が92。
2時間後の血糖値、151
ちゃーちゃんの時と同様、9週終わり頃からピークを迎えていた悪阻も重なり、
ゲッソリでした

その時は、入院も勧められましたが
ちゃーちゃんの預け先の事もあり、一旦考えたいと伝え、
28日に再度、外来へ。
今度は朝食を家で食べて行き、2時間後に血糖値を測れるように病院に到着。
2時間後の血糖値、121。
この数値だったら入院する必要までは無いと言われましたが、
主人とも話し、今後の為にも食事の事を勉強したい!と思い、自分から入院を希望しました


悪阻が少しでもマシになるからと飲んでいたジュースもお菓子も、間食自体を一切止め、
野菜から先に食べる食べ方へ。
そして今、病院のベットの上にいます

入院期間は1週間。
入院2日目。
病室は個室で広く、シャワーやトイレもあってとっても快適です
ちゃーちゃんは、母と義母が1週間の半分ずつをわたしが住んでいるアパートで見てくれています。
感謝しかありません

主人が、アパートでの娘の様子をなるべく多く写真や動画で送ってくれますが、
娘なりに理解しているのかどうか、
ママの話など一切していない時に
『ママ、ちっくん!』(=ママは注射してる)
と呟いたりするらしく、それを聞くだけで涙が出ます。。

入院初日の昨日は、寝る前もママを求めて大号泣だったみたいで、夜に主人と義母でドライブに連れて行ってくれたり、
今日もお見舞いに来てくれましたが、帰る時はタクシーの中でわたしを見ながら大泣きしていました。。
わたしも胸が締め付けられて、、
妊娠糖尿病なんかにならなかったら、こんなに寂しい思いをさせずに済んだのに。。と自分を責めました

妊娠初期で妊娠糖尿病になると、母子共にリスクの可能性が高くなるとネットに書いてあり、それもとても不安です、、
でも、、
お腹の赤ちゃんが、
『ママは将来糖尿病になる可能性が人よりも高いから、今のうちから気をつけてね』
と教えてくれたんだと、、
そう考えることにしました


妊娠糖尿病になってしまったのは残念で仕方ありませんが、
まだ若いうちから食事や健康について改めて考える事が出来たので
良いきっかけだったと思います

わたしは食前の血糖値もソコソコ高いらしく
1日6回に分けて食事を摂る分割食か、
それを飛ばして、インスリン注射をするか聞かれましたが、
インスリン注射を選びました。
朝昼夜の食前&食後2時間後と、寝る前の計7回の血糖値測定。
毎食前のインスリン注射。
どちらも自分でやっていますが、もう手慣れてきました
笑
毎日1回、看護師さんが心音を聞かせてくれますが、
昨日は見つけられず聞けなかった心音が、
今日は初めて聞く事が出来、感動しました

そして、金曜日は初めての妊婦健診なので楽しみです

本当に長くなってしまいましたが、近況報告でした

数少ないですが、わたしのブログにコメントをして下さったり、いいね!をして下さる方のブログにも後でおじゃまさせていただきます
はぁぁ、、、
頑張るぞーーーーー










