またまた遅くなりすみません
旦那の食道癌手術後の話になります



旦那の術後は良好ではありませんでした





術後の痛み、食べれない辛さ
精神的におかしくもなり、
1番大きく出たのが
肺炎でした







その時ちょうどコロナが旦那の病院から出ていて
もしかしてって言う不安





会うことも、先生と話すことも出来ず
私達、旦那両親は心配で心配で

旦那の肺炎は片方の肺が肺炎になっていて
高熱が続いていました







肺炎になったという知らせも病院からは無く
旦那がスマホを何とか触り
ラインで肺炎になったと知らせてくれました
病状が聞きたく、旦那両親は先生と話したいと言って病院に電話をしても
なかなかその場をもうけてももらえず、
電話で話す事もなかなかさせてもらえず
やっと電話で話せても肺炎になりましたが大丈夫と言われて電話をきられる。
先生も忙しいのは十分わかりますが、
その電話も2分程で終わり、聞きたい事も聞けない状態だったそうです。
水分を飲む事がまず出来ない旦那は高熱で喉が乾いても何も出来ず、
痛み、だるさ、熱で動く事すらできず、
肺炎も長引きとても辛い状態が続いたそうです
初めて口にしたのは病院から出された飲み物
リンゴジュースだったかな❓を口にしてみてと言われやっと術後10日目位で口から摂取をする事になりました。
それまでは点滴で栄養剤などを摂取していたようです。
ゴクンがうまく出来ず、ほんの小さじ一杯を飲み込むのもやっとだったそうです
痰も酷く咳も酷く、言葉を発するのもなかなか難しく
本当に頑張っていました
精神的なものは、食べれないと言う事からのようで気が狂いそうになる頭の中が狂いそうになると言っていました
看護師が安定剤のような物を点滴で入れますかと言ってきたようですが、旦那は拒否したそうです。
依存したくないという気持ちがあったそうです。
リンゴジュースを毎日一口、一口、一生懸命飲んだそうです。
しかし、リンゴジュースは何故か旦那の喉には合わなかったようで
ん〜ヤクルト飲んだ後の感覚みたいになるそうで
オレンジジュースが出た時にはそのいがいが感はなく常にオレンジジュースだった様です。
長い文章読んで頂きありがとうございました
旦那からの数少ないLINE、退院してから聞いた話でなかなか内容が上手く伝えられず
不快にしてしまっていたらすみません。